2011.06.13
リーデルのビアグラス
紫陽花が綺麗に咲きはじめました。
梅雨のせいか蒸し暑いですね。
この時期になると、シャンパーニュグラスをお探しのお客様が
増えるのですが、同じくらい人気なのが、ビアーグラスです。
BEER好きな方、多いですよね。
なんといっても気軽ですし、
とりあえずBEER!って感じでしょうか。
BEERを美味しく飲む為に、グラスはもちろんのこと、
ちょっとしたコツがあるようです。
どうせ飲むなら美味しくですよね!!
BEERといっても、世界中にいろいろなタイプがありますが、
今回は、日本のBEERを美味しく飲む為のコツをご紹介します。
暑くなるとキンキンに冷えたBEERをグビグビッ。
なんて最高ですよね。
でも、BEER本来の美味しさを楽しむには、
あまり冷やしすぎないほうがいいようです。
冷えすぎると苦味やうまみなどを感じにくくなり、
泡立ちも悪くなってしまいます。
だいたい6~8℃くらいがおすすめです。
冷蔵庫に入れて、5~6時間くらい。
ワインと同様、温度も重要ですね。
よく冷蔵庫でグラスを冷やしたりしますが、
リーデルのビアグラスは、グラスが薄いので、
冷やさなくてもBEERの温度に影響しなくていいですよ。
知っている方も多いかもしれませんが、
BEERの黄金比って、ご存じですか?
理想的なBEERと泡の比率は、7:3。
泡が立たないように、BEERを注ぐなんてもったいない。
泡は、BEERの香りや炭酸ガスを逃げにくくするための大事なふたなんです。
美味しくて丈夫な泡をつくる為の注ぎ方は、
グラスを手に持たずに置きます。
そして、高い位置より勢いよく、3分の1くらいまで注ぎます。
泡が立ったら一旦とめて、
泡が落ち着くのを待ちます。
上の部分の粗い泡が消えて、きめ細かい泡がでてきたら、
もう一度、同じように繰り返します。
最後に、その出来上がったきめ細かい泡を持ち上げるように
ゆっくりと注ぐと、こんもりした丈夫で美味しい泡の出来上がりです。
BEERの黄金比 7:3 の完成です!
BEERを美味しく飲む為におすすめのリーデルのグラスは、
350ml缶が、黄金比でちょうど注ぎきれる大きさの
オバチュアシリーズ ビアーグラス。
口先に向かって少しすぼまった形は、
ホップの香りをグラス内に閉じ込めるので、
普段、気が付かないBEERのアロマを感じることも出来ます。
このグラスで飲むときに、自然にあごが持ち上がり顔が上をむきます。
喉が開き、BEERの命?ともいえる「喉越し」が存分に楽しめます!!
チビチビ飲むなんて、美味しくない!豪快にグビグビッ!!
という方におすすめです。
思わず飲んだ後に、プハァ~って言ってしまうかも・・・。
http://shop.riedel.co.jp/6408-11.html
そして、もうひとつおすすめのグラスは、
日本人のニーズに合わせてつくられた日本限定発売の
オーシリーズ ビアーグラス(2個入り)
350ml缶をちょうど2人で分けられる大きさのグラスです。
モルトやホップの繊細なアロマをより引き出し、
少しずつ上品にBEERを味わいたいという方におすすめです。
このグラスも飲むときに、背筋が伸び、
顔が上を向いて飲むような感じになるので、
「喉越し」は、バッチリですよ。
牛乳瓶で飲むときみたいに、手が腰にいっちゃうかも・・・。
http://shop.riedel.co.jp/414-11-895.html
暑くなると予想されている今年の夏ですが、美味しく乗り切りましょう。
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梅本 真弓







