2016 12月

ボルドーワイン物語 ボルドーが世界に誇るワイン産地となった理由とは?2016.12.22 UPDATE

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ワイン産地の代名詞——といっても過言ではない、フランスの銘醸地ボルドー。五大シャトーをはじめとする数多の名ワインを生み出し、また国際的に広まったアッサンブラージュ技法「ボルドースタイル」の故郷でもあります。何ゆえにボルドーは、「偉大な産地」となり得たのでしょうか?古くからワイン貿易が盛んだったボルドーボルドーは、フランス南西部ジロンド県の県都。ピレネーに起源をもつガロンヌ河と、東方から流れてくるド...

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ラベル(エチケット)を読み解く意外な方法――ジャケ買いのすすめ2016.12.20 UPDATE

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ワインのラベル(エチケット)には、さまざまな情報が記されています。しかし、ある程度の基礎知識がないと混乱してしまうことも。そんな時、基礎知識が一切不要なラベルの読み方があります。意外に解りづらい「ラベルの読み方」ワインラベルは、ボトルの中のワインの特徴を端的に示したもの――で、あるはずなのですが、初心者には……いえ、ある程度ワインに親しんでいる人にとってさえ、案外解りにくいものもあります。きちんと...

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二日酔いを防ぐワインの飲み方 その22016.12.16 UPDATE

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長年お酒を飲んでいると、経験値が積み重なってくるもの。たとえば、「酢の物をツマミに日本酒を飲むと、翌日が楽」とか、「しっかり食事をとりながらワインを飲むと、あまり酔わない」などなど。今回は、とっておきのチェイサーをご紹介いたします。極上のチェイサーとなる「水点て抹茶」前回は、二日酔いの構造を考察し、そのうえで、どのように二日酔いを防ぐことができるかということを検討しました。今回は、応用編。けだるい...

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対策できる? 二日酔いを防ぐワインの飲み方2016.12.14 UPDATE

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ワインに限らずお酒を楽しんだ翌日は、二日酔いになってしまうことがしばしばあります。ワインを飲むときに覚えておきたい、二日酔いになりにくい飲み方、そのポイントとは?二日酔いにもさまざまありまして……江戸時代の古川柳に「酒の無い国に行きたい二日酔い たった三日で帰りたくなる」などというものがあります。楽しいお酒をついすごし、翌日はまるで地獄の有様……ということは、酒好きには大抵身に覚えのあるもの。バビ...

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家飲みを優雅に シャンパンクーラーの魅力2016.12.12 UPDATE

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レストランなどで見かけることの多いシャンパンクーラー。自宅においては、ダイニングのインテリアとしておしゃれな雰囲気を醸し出すことにも一役かってくれます。その他にも、実はさまざまに汎用性の高いシャンパンクーラーの魅力をご紹介します。あると便利!一家にひとつ、ワインクーラー暑い季節のみならず、寒い季節においても、スパークリングワインや白ワインは、やはりキリリと冷えていたほうが美味しく感じます。ことに冬...

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自宅でワインを優雅に楽しむ テーブルコーディネートの秘訣とは2016.12.09 UPDATE

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テーブルコーディネートは難しい? いえいえ、そんなことはありません。最低限おさえておけば安心なテーブルコーディネートの基本と、遊びのポイントをご紹介しますので、是非おためしください。簡単な基本をおさえておけば、あとは自由自在テーブルコーディネート——というと、構えてしまうかもしれませんが、王室や高級レストランならいざ知らず、自宅においては自由自在。グラスやタンブラー、食器、テーブルなどをちょっと工...

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豆腐でひもとく、和食とワインのマリアージュ2016.12.07 UPDATE

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日本食が無形文化遺産に登録されるなど、世界的にも注目されている「和食」。「和食」と構えてしまうとワインとは無縁そうにも見えるかもしれませんが、私たちの普通の食卓にのぼる料理が和食なのです。ワインを、普通の和食に寄り添わせる、ちょっとしたコツについて、考えてみましょう。マリアージュのヒントワインと食事の相性をマリアージュといいます。マリアージュとは「結婚」という意味。したがって、たったひとつの「正解...

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