2017 1月

キーワードは「真面目」! オーストラリア最古のワイン生産地のひとつ「バロッサヴァレー」の魅力とは?2017.01.30 UPDATE

南オーストラリア州のバロッサヴァレーは、オーストラリア最古といわれるワイン産地のひとつ。地域には1853年に植樹されたという、世界最古といわれるぶどうの古樹もあります。造り手の数は150ともいい、まさにオーストラリアを代表する産地といえるでしょう。州都アデレードからも近いバロッサでは、赤、白のみならず、ポートなどのフォーティファイドワインまでさまざまなスタイルのワインが造られていますが、それら多様...

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ブルゴーニュワインとボルドーワイン——その「特徴」と「違い」とは?2017.01.27 UPDATE

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ブルゴーニュとボルドーは、フランスを代表する……否、世界的規模の視座から見ても二大産地といって過言ではないでしょう。どちらが優れているか、などという議論はナンセンスですが、「今日はブルゴーニュワインが飲みたい気分!」とか、「ここはどうしてもボルドーワインでなければ!」などという譲れないものが、このふたつの産地には、厳然とあります。ブルゴーニュワインとボルドーワイン、それぞれの特徴ブルゴーニュワイン...

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恵まれたテロワールと、秀逸な造り手によって進化した「チリワイン」の魅力2017.01.23 UPDATE

「チリワインにする?」フルーティーで口あたり良く、程よく熟成感もあるワインを、値段も気軽に楽しみたい時、私たちはよくそう言います。長年不動の一位を走り続けてきたフランスを抜き、チリワインが、我が国の輸入量第一位となったニュースは、まだ耳新しいところ。チリワインの親しみやすい味わいは、レストランやビストロ、ワインバー、家庭、コンビニなどでもすっかりお馴染みです。チリワインが美味しくなった理由ニューワ...

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カジュアルにワインを楽しむ ワインタンブラーの魅力とは?2017.01.13 UPDATE

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「ワイングラス」というと、ステム(脚)のついたシルエットをイメージする方が多いかもしれませんが、最近、脚の無いタンブラー型のワイングラスの人気が、メキメキと高まってきています。今回は、脚付き、脚無し、それぞれのワイングラスの魅力についてのお話です。ワイングラスにおけるステムの意味とは?もののかたちには「意味」があります。たとえばワインボトルの底。底につけられた凹凸は、液中にワインの澱を浮遊させずに...

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通はもちろん、ワイン初心者こそ楽しめる! リーデルのグラステイスティング・セミナーとは?2017.01.05 UPDATE

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「グラスによって、ワインの味わいは大きく変わります」——というと、「本当かな?」と思われる方も少なくないでしょう。その劇的な違いを体験いただける絶好の機会が、リーデルの“グラステイスティング・セミナー”です。ワインを美味しく感じない……それは、合わないグラスを使っているせいかもしれません渋すぎる赤ワイン、酸っぱすぎる白ワイン−−せっかく開けたワインが、期待したような味わいでないと、がっかりしてしま...

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