高山 宗東

ビールだけじゃない! 生産地別ドイツワインの特徴2017.07.19 UPDATE

ドイツといえば、ビールの印象が強いかもしれませんが、ドイツは、ワイン生産国としても歴史と伝統を誇っています。さまざまな特徴をもつ、ドイツワインの生産地をご紹介します。ドイツのワイン生産地13ドイツはぶどう栽培の北限、といわれています。ワイン生産地は全部で13カ所。ほとんどが、国土の南部・南西部のライン川本流と支流域に集中しています。ドイツワインというと、リースリング種、白というイメージが濃厚ですが...

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立食パーティーにおける、知っておきたいワインマナー2017.07.03 UPDATE

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歓迎会や懇親会などが、立食の形式でおこなわれることもしばしば。そんな時に知っておきたいワインマナーについて、ご紹介いたします。立食パーティーの基本マナーまず、念頭におくべきは、なぜ立食というスタイルでパーティーが開かれたのか?ということ。パーティーの主催者の気持ちを考えると、おのずとマナーも見えてきます。着席という形式にしなかったのは、参加した人びとに多彩な交流の場を提供したかったから。したがって...

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料理の隠し味に最適! 余ったワインの活用法2017.06.21 UPDATE

Mussels and wine

「いちど開けてしまったら、飲みきらなければいけないの?」そんな疑問を解消するワインの取り扱いと、余ってしまったワインの活用方法をご紹介します。ワインは酸化するワインは、抜栓すると空気とふれあい、酸化がはじまります。酸化が進むと、ワインは劣化してしまう——もちろんそれも事実ではありますが、「昨日開けたワインは、今日はもう飲めない」というほど神経質になる必要もありません。余ったワイン取り扱い説明書ワイ...

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国や時期によって異なる形状 ワインボトルの歴史2017.06.07 UPDATE

ワインの歴史とともに、ワインボトルの形状は進化を続けてきました。国や年代によって、ワインボトル……いえ、ワインの容器が、どのように変化してきたのか、その歴史を振り返ってみましょう。何故750mlがベーシックスタイルとなったのか?現在、ワインボトルのベーシックスタイルは概ね750ml。これは、アルコール度数約14度前後というワインの条件をかんがみると、アルコール分解酵素を持つ成人が、ふたりで飲んでち...

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10年間でワイナリーが2.5倍に 北海道ワイン事情2017.06.01 UPDATE

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日本を代表するワイン生産地のひとつ北海道。近年、新しいワイナリーも次々と設立され、そのクオリティを高めています。その背景のひとつには「特区制度」が。ワインの特区制度と、北海道の魅力的な造り手をご紹介します。ワインだけじゃない「特区制度」とは?小泉内閣時代の2008年、地域経済の成長促進を図って『構造改革特区制度』、いわゆる「特区構想」が施行されました。特区とは、従来法規制等によって、事業化が不可能...

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サラミとサルーミの違いとは? ワインと相性の良い、極上肉ツマミ「サルーミ」の真実2017.05.23 UPDATE

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ついつい手が伸びてしまう魅惑の食べ物サラミ。お菓子とも、おかずともつかない、極上のお酒のツマミです。しかし、それはあくまでも「サラミ」のこと。もちろん「サラミ」も美味しいに違いはありませんが、「サルーミ」となると、さらに魅惑的な、奥深い世界が広がります。「サラミ」と「サルーミ」「サラミ」と「サルーミ」は、よく似た言葉のため、「同じもの」などと誤解されがちですが、それぞれ違うモノを指しています。それ...

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赤ワインの渋みを、魅力的に感じさせるグラスの条件2017.05.10 UPDATE

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赤ワインの味わいを支える柱のひとつ「渋味」しかし、タンニンに由来する渋味が強すぎると、嫌われてしまうことも。「赤ワインが苦手」という人の多くは、「渋味が苦手」であることがしばしばです。「渋味」が魅力?! 赤ワインの味わいの構造ワインの味わいは、果実味、酸味、旨味、渋味などによって構成されています。これらが巧く調和しているワインが「美味しいワイン」。その調和のバランスが大きなものが「偉大なワイン」と...

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旬の食材を満喫 ワインに合う春野菜レシピは?2017.05.08 UPDATE

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春キャベツや新玉ねぎ、アスパラガスなど、さまざまな野菜が旬を迎える春。甘く、やわらかく、フレッシュな春野菜を使った、ワインに合うレシピをご紹介します。春野菜のキャラクターを活かすお手軽レシピ通常なら、刻むだけで目から泪がこぼれてしまう玉ねぎも、春先に出まわる新玉ねぎなら、生でいただいても大丈夫。甘く、やわらかく、サクサクフレッシュな食感と、玉ねぎが本来持っている香りの共演を楽しむことができます。芽...

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就職祝いのプレゼントに ワイングラスの選び方2017.05.02 UPDATE

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春は新生活がスタートする季節。社会に羽ばたく新社会人への贈り物として、ワイングラスはいかがですか?きっと大きな実りにつながるプレゼントになることでしょう。ワイングラスは「人生を有利に導くツール」学生時代のお酒といえば「ワイワイガヤガヤ」みんなで集まって、親睦を深める——という意味合いが濃厚かもしれません。しかし、社会人ともなれば、お酒はただ楽しむだけのものでなく、仕事の上でのツールともなる場合も。...

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「お寿司」とワインのマリアージュを楽しもう2017.04.26 UPDATE

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世界文化遺産にも登録された和食。なかでも「寿司」は、外国の方からも注目度の高いキング・オブ・和食といっても過言ではないでしょう。お寿司のお供といえば、お茶や日本酒をイメージしがちですが、実はワインとも相性抜群。お寿司の歴史をたどりつつ、現代の名職人さんにワインとのマリアージュのコツを教えていただきます。江戸前寿司は新しい? 寿司の歴史スシ、鮓、鮨、寿司——「おすし」とひと口にいっても、時代によって...

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世界有数のワイン産地 ブルゴーニュワインの歴史2017.04.07 UPDATE

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ボルドーと並んで、世界的に有名なワイン産地ブルゴーニュ地方。いちどハマると、「ブルゴーニュ以外はワインじゃない!」というほどの極論に走る、熱狂的ファンも少なくありません。そんなブルゴーニュ地方の、ワイン造りの歴史を繙いてみましょう。かつてブルグンド人がいたブルゴーニュフランス中東部に位置するブルゴーニュ地方は、ヨンヌ県、コート・ドール県、ニエーブル県、ソーヌ・エ・ロアール県からなり、マスタードで知...

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桜を見ながら優雅なひととき お花見でワインを楽しもう2017.04.05 UPDATE

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お花見といえばビールやチューハイといったイメージがありますが、桜を見ながらのワインも風情があるもの。日本独自ともいわれるお花見の文化を踏まえつつ、お花見におすすめのワインおよびワインアイテムをご紹介します。日本ならではの「お花見」日本人は桜の花が大好き――というとあたり前のようですが、花の下に集って飲めや歌えの大宴会を催す風習は、実は世界的に見るとかなり珍しいもの。いまだ寒さの残る季節に、わざわざ...

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送別会シーズン到来 ワイングラスで感謝を伝える2017.04.03 UPDATE

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春の訪れとともにやってくる送別会シーズン。お世話になった方へ、ワイングラスを贈ってみませんか?「贈り物の達人」になるには?お世話になった方へ、感謝の気持ちをあらわすにはどのようにするべきか?これが、案外難しいもの。その人の趣味に合わないもの、使わないものを贈られては、かえって迷惑になってしまうことも。そうならないためには、ちょっとした配慮と観察眼が必要です。ワイングラスで感謝の気持ちをワイングラス...

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ワインボトルにコルクが入ってしまったときの対処法2017.03.29 UPDATE

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「ワインボトルを開けようとして、うっかりコルク栓がボトルに入ってしまった」——などということはありませんか?そんなときの対処法をご紹介いたします。とっておきのワインが台無しに!?コルクの抜栓に失敗したら?ここ一番、とっておきのワインを開けようという時にかぎって、コルクの抜栓に失敗。せっかくのワインを台無しにしてしまったら大変!と焦ればあせるほど、事態は悪くなるばかり……そんな時にあわてないために、...

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急成長を遂げたワイン生産国 ニュージーランドワインの魅力とは?2017.03.22 UPDATE

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ここ10年ほどで急激にその評価を上げているニュージーランドワイン。ニュージーランド国内の需要も、この30年で個人消費量が10倍になるなど、ワイン文化が急速に根付きつつあります。ニュージーランドは、まさに「注目のワイン産地」といえるでしょう。日本人好みの「綺麗な味わい」現在、国際的にも高い評価を受けているニュージーランドワイン。爽やかな口あたりと、ストラクチャーに優れた味香のワインが多く、ことに日本...

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寒い季節の家飲みを暖かく ホットワインの作り方2017.03.13 UPDATE

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ホットワインを召しあがったことはありますか?日本ではまだ馴染みがうすいかもしれませんが、ワイン生産地では、冬の定番飲み物。寒い季節にピッタリな温かい味わいを、どうぞお試しください。あなたは「赤派」?「白派」? 冬の定番ホットワインホットワインは、ワインを温めるだけではありません。フルーツやスパイスを入れて風味を増し、砂糖や蜂蜜で甘味を加えることも。その味わいはちょっとした工夫で千変万化します。美味...

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スペイン原産のグルナッシュ その味わいの特徴は?2017.03.08 UPDATE

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スペインのアラゴン州原産といわれるぶどう品種「グルナッシュ」。ガルナッチャという名前でも知られており、世界中のワイン産地で栽培されています。ガルナッチャとは「ガーネット」の意。まるでルビーのように輝く美しい色合いも、このぶどうの大きな魅力です。グルナッシュから造られるワインの特徴と、ユニークな生産者をご紹介します。軽やかなワインにも、したたかなワインにも仕上がるグルナッシュ南フランスやスペインのリ...

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グラスによって適量が違う? ワインを美味しく飲むための対グラス適量について考える2017.02.28 UPDATE

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グラスの形状によって、相性のよいワインが異なるのと同様に、グラスによって美味しさを最大限に引き出す適量が違うことはご存知ですか?ワインを、ワイングラスのどのあたりまで注ぐのが適切かについて、ちょっと考えてみましょう。ボウルは何のため?リーデルのさまざまなグラスを見比べていただくと、ボウルの違いがさまざまあることに気づかれることでしょう。ふっくらとしたものから、シャープなもの……形状も違いますが、小...

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日本固有のぶどう品種「甲州種」からみた、日本ワインの歴史2017.02.21 UPDATE

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日本を代表するワイン用ぶどう品種として、今、世界から注目を集めている甲州種。甲州種の栽培がはじまったのは718年とも1186年ともいわれるほど、その歴史は長いものです。食用からはじまり、やがてワインへと進化した甲州種が辿った、日本のワイン造りの歴史を繙いてみましょう。はるか古代にまで遡る「甲州種」甲州種といえば、雨宮勘解由伝説がよく知られています。平安時代末期(最近では鎌倉時代初期と分類されること...

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豊かな自然に育まれた南アフリカワイン その魅力とは?2017.02.17 UPDATE

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インド洋と大西洋にはさまれたアフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国。豊かな自然環境が有名ですが、ここはまたワインを育むテロワールにも恵まれた土地。地の利や気候を活かした南アフリカワインの魅力を、繙いてみましょう。「知られざるワイン産地」だった南アフリカ南アフリカには、400年以上のワイン生産の歴史がありながら、近代においては、政治的背景から長らく輸出されない状況が続いていました。世界市場で...

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「白ワインの女王」シャルドネの味わいを引き出すグラスの条件とは2017.02.10 UPDATE

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フランス・ブルゴーニュを原産地とするシャルドネは、ピノ・ノワールとグーエ・ブランの自然交配によって生まれた白ぶどう品種。「白ワインの女王」とも評されるシャルドネの味わいを引き出す、ワイングラスをご紹介します。最も有名な白ワイン用品種——シャルドネ世界中で栽培されているシャルドネは、最も有名な白ワイン用品種といって過言ではないでしょう。品種的な特徴は、グレープフルーツや花の蜜、蜂蜜をなど髣髴とさせる...

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ワインボトルの美しさを引き立てる! ボトル用コースターでワインをおしゃれに楽しもう2017.02.07 UPDATE

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グラスだけでなく、小物にもいろいろと気遣うと、ワインライフはより楽しくなります。今回は、最近では使われることが少なくなったワインボトルコースターのメリットや活用法をご紹介します。意外に優れモノ! ワインボトルコースターワイングッズはさまざまありますが、「ワインボトルコースター」は、あまり耳慣れないアイテムかもしれません。ワインボトルの下に敷く、多くの場合金属製の、お皿のような道具です。グラスやソム...

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ワインの種類に合わせたチーズ選び2017.02.03 UPDATE

Various types of cheese

「ワインのお供」といえば、真っ先に思い浮かぶのはチーズ。何は無くともチーズさえあれば、ワインの楽しみはより一層深まります。そもそも相性の良いワインとチーズですが、ベストなマリアージュを究めれば、至福の境地へといざなわれること間違い無し!あなたのベストマリアージュをみつけるための、ちょっとした手がかりをご紹介します。ワインとチーズは何故相性が良いの?脂質や油分など、オイリーなニュアンスは、そもそもワ...

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健康への効果にも注目されるワインの構成要素「タンニン」とは?2017.02.01 UPDATE

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ワインの味わいは、甘味、酸味、渋味などのバランスによって構成されています。このうち「渋味」は、主にぶどうの果皮に含まれるタンニンに由来しています。その他にも種や樽などに由来するタンニンもあり、ワインの味わいに大きく影響を与えています。さまざまな効果をもたらす「タンニン」タンニンは、黒ぶどうの果皮や植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称。その語は、なめし革をつくる際に使用されたことから、「皮をな...

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キーワードは「真面目」! オーストラリア最古のワイン生産地のひとつ「バロッサヴァレー」の魅力とは?2017.01.30 UPDATE

南オーストラリア州のバロッサヴァレーは、オーストラリア最古といわれるワイン産地のひとつ。地域には1853年に植樹されたという、世界最古といわれるぶどうの古樹もあります。造り手の数は150ともいい、まさにオーストラリアを代表する産地といえるでしょう。州都アデレードからも近いバロッサでは、赤、白のみならず、ポートなどのフォーティファイドワインまでさまざまなスタイルのワインが造られていますが、それら多様...

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ブルゴーニュワインとボルドーワイン——その「特徴」と「違い」とは?2017.01.27 UPDATE

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ブルゴーニュとボルドーは、フランスを代表する……否、世界的規模の視座から見ても二大産地といって過言ではないでしょう。どちらが優れているか、などという議論はナンセンスですが、「今日はブルゴーニュワインが飲みたい気分!」とか、「ここはどうしてもボルドーワインでなければ!」などという譲れないものが、このふたつの産地には、厳然とあります。ブルゴーニュワインとボルドーワイン、それぞれの特徴ブルゴーニュワイン...

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恵まれたテロワールと、秀逸な造り手によって進化した「チリワイン」の魅力2017.01.23 UPDATE

「チリワインにする?」フルーティーで口あたり良く、程よく熟成感もあるワインを、値段も気軽に楽しみたい時、私たちはよくそう言います。長年不動の一位を走り続けてきたフランスを抜き、チリワインが、我が国の輸入量第一位となったニュースは、まだ耳新しいところ。チリワインの親しみやすい味わいは、レストランやビストロ、ワインバー、家庭、コンビニなどでもすっかりお馴染みです。チリワインが美味しくなった理由ニューワ...

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カジュアルにワインを楽しむ ワインタンブラーの魅力とは?2017.01.13 UPDATE

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「ワイングラス」というと、ステム(脚)のついたシルエットをイメージする方が多いかもしれませんが、最近、脚の無いタンブラー型のワイングラスの人気が、メキメキと高まってきています。今回は、脚付き、脚無し、それぞれのワイングラスの魅力についてのお話です。ワイングラスにおけるステムの意味とは?もののかたちには「意味」があります。たとえばワインボトルの底。底につけられた凹凸は、液中にワインの澱を浮遊させずに...

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通はもちろん、ワイン初心者こそ楽しめる!リーデルのグラステイスティング・セミナーとは?2017.01.05 UPDATE

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「グラスによって、ワインの味わいは大きく変わります」——というと、「本当かな?」と思われる方も少なくないでしょう。その劇的な違いを体験いただける絶好の機会が、リーデルの“グラステイスティング・セミナー”です。ワインを美味しく感じない……それは、合わないグラスを使っているせいかもしれません渋すぎる赤ワイン、酸っぱすぎる白ワイン−−せっかく開けたワインが、期待したような味わいでないと、がっかりしてしま...

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ボルドーワイン物語 ボルドーが世界に誇るワイン産地となった理由とは?2016.12.22 UPDATE

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ワイン産地の代名詞——といっても過言ではない、フランスの銘醸地ボルドー。五大シャトーをはじめとする数多の名ワインを生み出し、また国際的に広まったアッサンブラージュ技法「ボルドースタイル」の故郷でもあります。何ゆえにボルドーは、「偉大な産地」となり得たのでしょうか?古くからワイン貿易が盛んだったボルドーボルドーは、フランス南西部ジロンド県の県都。ピレネーに起源をもつガロンヌ河と、東方から流れてくるド...

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ラベル(エチケット)を読み解く意外な方法――ジャケ買いのすすめ2016.12.20 UPDATE

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ワインのラベル(エチケット)には、さまざまな情報が記されています。しかし、ある程度の基礎知識がないと混乱してしまうことも。そんな時、基礎知識が一切不要なラベルの読み方があります。意外に解りづらい「ラベルの読み方」ワインラベルは、ボトルの中のワインの特徴を端的に示したもの――で、あるはずなのですが、初心者には……いえ、ある程度ワインに親しんでいる人にとってさえ、案外解りにくいものもあります。きちんと...

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二日酔いを防ぐワインの飲み方 その22016.12.16 UPDATE

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長年お酒を飲んでいると、経験値が積み重なってくるもの。たとえば、「酢の物をツマミに日本酒を飲むと、翌日が楽」とか、「しっかり食事をとりながらワインを飲むと、あまり酔わない」などなど。今回は、とっておきのチェイサーをご紹介いたします。極上のチェイサーとなる「水点て抹茶」前回は、二日酔いの構造を考察し、そのうえで、どのように二日酔いを防ぐことができるかということを検討しました。今回は、応用編。けだるい...

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対策できる? 二日酔いを防ぐワインの飲み方2016.12.14 UPDATE

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ワインに限らずお酒を楽しんだ翌日は、二日酔いになってしまうことがしばしばあります。ワインを飲むときに覚えておきたい、二日酔いになりにくい飲み方、そのポイントとは?二日酔いにもさまざまありまして……江戸時代の古川柳に「酒の無い国に行きたい二日酔い たった三日で帰りたくなる」などというものがあります。楽しいお酒をついすごし、翌日はまるで地獄の有様……ということは、酒好きには大抵身に覚えのあるもの。バビ...

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家飲みを優雅に シャンパンクーラーの魅力2016.12.12 UPDATE

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レストランなどで見かけることの多いシャンパンクーラー。自宅においては、ダイニングのインテリアとしておしゃれな雰囲気を醸し出すことにも一役かってくれます。その他にも、実はさまざまに汎用性の高いシャンパンクーラーの魅力をご紹介します。あると便利!一家にひとつ、ワインクーラー暑い季節のみならず、寒い季節においても、スパークリングワインや白ワインは、やはりキリリと冷えていたほうが美味しく感じます。ことに冬...

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自宅でワインを優雅に楽しむ テーブルコーディネートの秘訣とは2016.12.09 UPDATE

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テーブルコーディネートは難しい? いえいえ、そんなことはありません。最低限おさえておけば安心なテーブルコーディネートの基本と、遊びのポイントをご紹介しますので、是非おためしください。簡単な基本をおさえておけば、あとは自由自在テーブルコーディネート——というと、構えてしまうかもしれませんが、王室や高級レストランならいざ知らず、自宅においては自由自在。グラスやタンブラー、食器、テーブルなどをちょっと工...

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豆腐でひもとく、和食とワインのマリアージュ2016.12.07 UPDATE

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日本食が無形文化遺産に登録されるなど、世界的にも注目されている「和食」。「和食」と構えてしまうとワインとは無縁そうにも見えるかもしれませんが、私たちの普通の食卓にのぼる料理が和食なのです。ワインを、普通の和食に寄り添わせる、ちょっとしたコツについて、考えてみましょう。マリアージュのヒントワインと食事の相性をマリアージュといいます。マリアージュとは「結婚」という意味。したがって、たったひとつの「正解...

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2016年の解禁日は? ボジョレー・ヌーボーにまつわるトリビア2016.11.08 UPDATE

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秋になると話題にのぼる、ボジョレー・ヌーボーの解禁。ワインの愛好家たちにとっては、その年のワインの出来映えを占う、試金石でもあります。今回は、ボジョレー・ヌーボーにまつわる豆知識や歴史などをご紹介します。ボジョレー・ヌーボーの魅力毎年、11月の第三木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。この日は賑やかに、さまざまなイベントが催されます。今年2016年は11月17日。酒販店やレストランなどでは、きっと...

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ボジョレー・ヌーボーだけではない、新酒の祭2016.11.02 UPDATE

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新酒のお祭りといえば、なんといっても毎年11月の第三木曜日に開催されるボジョレー・ヌーボーのイベントが有名ですが、この祭をおこなっているのはボジョレーだけではありません。たとえばイタリアでは、各地で新酒を楽しむ「ノヴェッロ」のお祭りが開催されます。2011年までは11月6日が解禁日と決まっていましたが、2012年以降は10月30日となりました。なぜ新酒が嬉しいのか?ワインスノッブの中には、「ヌーボ...

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大切なあの人にワイングラスをプレゼント 相手に合わせたグラス選びで感謝の気持ちを2016.09.23 UPDATE

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実はプレゼントアイテムとして、とても使い勝手の良いワイングラス。感謝の気持ちを相手に伝えながら、さらにメッセージを込めることもできます。誕生日や結婚祝いなど、それぞれのシーンに相応しいグラス選びのポイントをご紹介します。本当に喜んでもらえる贈り物とは?贈り物は案外難しいもの。特に長くかたちの残るものは、贈られた人が本当に必要としているものでないと、迷惑になってしまうことも。「やっぱりキエモノにしよ...

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おすすめのワイングラスは? はじめてのグラス選び方のポイント2016.09.21 UPDATE

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ワインが好きになると、グラスにも興味がわくもの。しかし、いざ選ぼうと思っても、最初に買うグラスは何を基準に選べばいいか分からないこともしばしば。ワインのスタイルやぶどう品種によっても相性の良いグラスは異なるため、選択することを「難しい」と感じてしまうことも、あるかもしれません。はじめてのワイングラスは何を基準に選ぶべきか、簡単なポイントをご紹介します。たくさんのグラスの中から、何を選ぶべきか?ワイ...

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スワリングはダメ?! ワインテイスティングの基本2016.09.20 UPDATE

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レストランなどにおいてボトルでワインを注文した際、ホスト役の人にテイスティングが求められることがあります。そんなときにあわてないために、テイスティングの基本の基本をおさえておきましょう。テイスティングの手順を心得て、大人力を上げようテイスティングとは、色、香り、味わい、印象などを考慮しながら、ワインを分析的に味わうこと。テイスティングには、一連の手順があります。ところが、この手順、公の席とプライベ...

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ワインは健康に良い?! ポリフェノールと美食の不思議な関係「フレンチパラドックス」とは?2016.09.16 UPDATE

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一般的に、「動物性脂肪を多く接種する食生活を続けると、心筋梗塞のリスクが高まる」といわれます。ところが、動物性脂肪を多く接種しているはずのフランスでは、心筋梗塞になる人が少ないというパラドックスがあります。一説に、その謎を解く鍵がワインなのだとか。思わずワインを飲み過ぎてしまいそうな学説「フレンチパラドックス」とは?ワインがもたらす健康効果1989年、世界保健機構(WHO)のMONICAによって、...

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フル、ミディアム、ライト——ワイン用語「ボディ」とは?2016.09.15 UPDATE

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レストランでソムリエさんから「どのようなワインがお好みですか?」と訊かれて、うろたえてしまったことはありませんか?そんなとき、端的明朗に応えるために、「ボディ」という言葉を覚えておくと便利です。今回は、フル、ミディアム、ライトなどの別がある、ワインの「ボディ」についてのお話です。知っておけば便利な言葉「ボディ」ワインの味わいのイメージは、果実味、酸味、渋味、香り、アルコール感などによって形成されて...

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イタリアワインの王様「バローロ」の力強く、厳格な味わいの秘密とは?2016.08.24 UPDATE

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イタリアワインというと真っ先に名前があがるもののひとつに「バローロ」があります。その力強く、品格高い味わいは、世界の赤ワインの中でも屈指の実力を誇ります。濃厚にして豊潤、格調高き赤ワインバローロといえば、「イタリアの美味しい赤」として、真っ先に思い浮かぶアイテムのひとつ。あまたの名ワインを生み出すピエモンテ州の中でも、「ワインの王にして、王様のワイン」と呼ばれるバローロは、力強く、濃厚にして、芳醇...

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さわやかな酸味&フルーティーな香り、魅惑のドイツワイン2016.08.22 UPDATE

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ドイツといえばビールをイメージする方が多いかもしれませんが、ドイツはワイン産出国としても知られています。ことに白ワインの充実ぶりは、ヨーロッパでも屈指。リースリング、ミュラー・トゥルガウやシルヴァーナなど、品種も多彩。香り高く清冽な味わいのものや、リッチでコク深いもの、ストラクチャーに優れた品格あるものなどなど、アイテムも充実しています。ヨーロッパ屈指の白ワインの産地ドイツ南部のモーゼル河やライン...

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『神の雫』にも登場したワイン「シャトー・ル・ピュイ」とは?2016.08.19 UPDATE

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話題のワイン物語『神の雫』に登場したことで、一躍名前を知られるようになったボルドーの銘醸「シャトー・ル・ピュイ」。しかし、それ以前から、「真の意味でのテロワールを追求するシャトー」として、知る人ぞ知る存在でした。「哲学」の領域にもおよぶその深淵なワイン造りとは?代々の当主の哲学が反映する、伝統のテロワールボルドー地方、サンテミリオン郊外に屹立する「シャトー・ル・ピュイ」。60ヘクタールの区画には、...

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一房100万円!? 石川県が生んだ奇跡のぶどう「ルビーロマン」とは?2016.07.15 UPDATE

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2015年7月、金沢市中央卸売市場における初競りで、一房100万円という値段がついたぶどうがあります。「奇跡のぶどう」とも呼ばれる「ルビーロマン」です。ひと粒の直径が3センチ以上にもなる破格の大粒で、鮮やかな赤い果皮と、濃厚な甘味が特徴。さらには、この超のつく高級ぶどうでワイン造ったという、ワイン好きには聞き捨てならない情報も……絶品超高級フルーツは、日本ならではの文化フルーツというと、桐箱に入れ...

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<リーデル・ヴェリタス シリーズ>で味わうカベルネ・ソーヴィニョンの魅力2016.07.15 UPDATE

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<リーデル・ヴェリタス シリーズ>は、ハンドメイドの風格と、マシンメイドにしかできない精密さの両方を兼ね備えたライン。繊細で、耐久性にも優れた<リーデル・ヴェリタス シリーズ>のグラスの魅力を、カベルネ・ソーヴィニョンの品種的特徴から繙いてみましょう。カベルネ・ソーヴィニョンを華開かせるグラスとは? 小粒で果皮が厚いカベルネ・ソーヴィニヨンという品種は、皮と果肉の間にトロトロの旨味成分をたっぷりと...

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「本来の味わい」を引き出すワイングラス選び2016.06.29 UPDATE

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レストランで飲んだワインがとても美味しかったので、同じワインを手に入れて自宅で味わってみたところ、以前ほどの感動がなかった—−そんな経験をされたことはないでしょうか?ひょっとするとそれは、グラスのせいかもしれません。どうしてワイングラスには、たくさんの種類が?さまざまな種類のワインを揃えたレストランでは大抵の場合、スパークリングワインは縦長のフルートグラス、白ワインは小さめのグラス、赤ワインは大き...

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かさばりがちなワイングラスのお洒落な収納方法2016.06.29 UPDATE

ワイングラスのお洒落な収納方法

大きなボウルに優美なステム……美しいシルエットのワイングラスは、食卓を華やかに演出してくれますが、反面、壊れやすく、かさばりやすいのが難点。「安全性を確保しながら、お洒落に保存したい!」そんな希望を叶える、ワイングラスの収納法をご提案します。「見せる」か? 「隠す」か?限られた空間にモノを配置してゆくには、センスと哲学が必要になります。収納には大きくわけて、部屋の雰囲気を壊さないように「隠す収納」...

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