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2011.05.31

古酒いろいろ

西雪 若子

 

先日、都内某ワインバーにて 頂きましたワインたち。

 

滅多に出会わないモノたちに出会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             一番右は、切れてしまいましたが・・・プティヴィラージュです。

 

 

ワタクシゴトですが・・・

 

私が、まだまだワインの‘ワ’の字も知らず、ただ飲んでいたン年前、

知人達に連れて行っていただいたレストランで 【ボランジェ】が食前に振舞われました。

 

お恥ずかしながら、シャンパンとスパークリングワインの違いも知らなかった頃のことです。

 

【ボランジェ】のあまりの美味しさに感動し、

その辺りからジワジワとワインを知りたくなってきました。

 

そんなきっかけの【ボランジェ】 

マイヴィンテージをいつか飲みたい!と思っているのですが、、、、

残念ながらの1975年・・・  マイヴィンテージではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりボランジェは素晴らしいです♪♪♪

いつか必ずマイヴィンテージを!!!!

 

実は、今回のブログ。

本当は、お客様から 「え!?」という反応が多い

「BAROLOにお薦めのグラスはなぜ【PinotNoir】なんですか?」

を、テーマにしようと思っていたのですが、、、、

 

いざ書き出すと、

端的にわかりやすい文章にするには、

私の腕では一日あってもまとまりそうにない事に気付きました。

バトンリレーのごとく、このテーマをエデュケーターの誰かに委ねたいと思います。

(放り出すわけではないのです ^ ^;)

心優しい先輩方なので、きっと拾い上げてくれるでしょう。

 

興味のある皆様、

ぜひBAROLOを【PinotNoir】グラスでお試し下さい。

⇒⇒ 各シリーズはこちらから

 

そして、

「どうして【CabernetSauvignon】ではないのですか?」というご質問も多いので、

この二つでの比較が面白いかもしれません。

 ⇒⇒各シリーズはこちらから

 

味だけでなく香りもワインの大切な楽しみの一つだと思います。

熟成感のあるネッビオーロの華やかな香り、

細やかなタンニンと酸味のバランスを 円く楽しめるのはどちらの形か・・・???

 

【PinotNoir】をお薦めしているのは、あくまでガイドラインです。

Nebbioloの個性を表現できると感じられるお薦めのグラスではありますが、

ご自身で「美味しい」と感じた方が、

ご自分の正解です。

 

 

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