『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』の答え

『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』の答え2011.06.04 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。
私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。

さて、グラスにまつわる質問が投げかけられているリーデルの雑誌広告第3弾、もうご覧になられましたか?
今回は『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』という質問です。

(画像をクリックすると大きく表示されます)


東日本大震災からもうすぐ約3ヶ月。
被災者の方々のことを考えると、心が痛まない日はありません。
でも、いつまでも落ち込んでばかりはいられませんよね。

各地で復興を支援するチャリティイベントやオークションなどが続々と行われていますが、リーデルでも便利なワインアクセサリーの購入で、全額を義援金として寄付できるプロジェクトを継続して実施しています。

このドロップストップ、本当にスグレモノなんです。
リーデルのグラステイスティング・セミナーに参加された方の中には、グラス・エデュケイターが注ぐワインボトルの口にこのドロップストップがついているのにお気づきになった方も多いと思います。
このドロップストップをつけないと、注ぎ口から垂れたワインでテーブルクロスが汚れてしまったり、せっかくの素晴らしいワインのエチケットが台無しになってしまったりすることがあります。(特に赤ワインは厄介ですよね)

取り付け方は簡単。くるっと丸めて差し込むだけ。
しかも水洗いして何度も使えます。

液ダレを防ぐだけでなく、注ぐ量も上手くコントロールできます。
この注ぎやすさは一度ご体験いただくと手放せなくなるかもしれません。

 → 

この便利なドロップストップを2枚セット1050円で販売しています。
(送料はリーデル・ジャパンが負担させていただきます)

また、リーデル・ワイン・ブティック青山本店でも販売しています。

売上の全額(1,000円)を日本赤十字社を通して被災者の方々に寄付させていただきます。
海外では一般的なアイテムですが、日本ではまだまだ珍しいので、グラスをプレゼントする時にこのドロップストップも一緒に入れて贈ると喜ばれますよ。

今回は、ワインを楽しみながらできるチャリティのご提案でした。

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  • ウォルフガング J.アンギャル
  • Wolfgang J. Angyal

リーデル・ジャパン代表取締役社長/リーデル社認定シニア・ワイングラス・エデュケイター


オーストリア生まれ。1985年「技能五輪国際大会」で金メダルを受賞。その後「辻学園日本調理師専門学校」で教授を務める。2000年より現職。グラスとワインの関係を、最初に日本人に認識させた。

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