ドキドキ・・・「シャンパンサーベル」体験談!

ドキドキ・・・「シャンパンサーベル」体験談!2011.08.22 UPDATE

皆さま、こんにちは!

 

今回のブログは、ネタで悩んだ末に、プライベートで体験した

貴重な体験を披露させていただきます・・・!

直接グラスに関わる話ではないのですが、お付き合いください!

しかも恥ずかしながら、ばっちり「顔だし写真」で公開させていただきます・・・。

 

「シャンパンサーベル」

 

ワインラヴァーの皆様は、一度は耳にしたことありませんか?

 

先日、私の結婚式があり、その中のセレモニーで、「シャンパンサーベル」を行いました!

 

そもそも、「シャンパンサーベル」とは・・・

 

「中世フランスの海軍の出航出初め式で行われていた儀式で、船長のサーベルで

シャンパンの首の部分を切り落とし、航海の無事と戦いの勝利を願って祈ったことが

起源とされる。」

 

と、ありました。

 

本番前にレクチャーを受け、練習までさせていただきました。

ところが、予想通り「コツ」が必要でした・・・。

 

 

 

 

 

まず、サーベルをボトルの「ある一定の箇所に強く当てる」。

 

ガラスのボトルを作る製造上、必ず「つなぎ目」があります。

その「つなぎ目」に沿ってサーベルを滑らせるように、首元の

ネック部分を狙って叩き切ります!(画像左:見えづらくて

スイマセン・・・)

 

と、簡単に書いてみたものの、力の入れ具合と、、恐怖心から

思いのほか上手くいかないものなんですよね・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、ドキドキの本番当日。

 

 

 

かなり緊張した様子がうかがえます。

この時のことははっきり覚えていません・・・。

 

「一発で開けなくては・・・!」

という、プレッシャーがかかっていたのでしょう。

 

このプレッシャーはセミナー以上です!

 

 

 

腹をくくり・・・いざ・・・!

 

 

 

 

実は、「素振り」という名の失敗を1回しております・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、見事に抜栓!!

あの感覚は今だに忘れません。

意外と、成功した時のほうが感触は柔らかく、

例えるならば、バッティングセンターで、バットの

真芯でボールを捉えた時のような感覚です。

 

また、この「シャンパンサーベル」、派手さはもちろんですが、とにかくコルクが飛んでいきます!

20メートル近く飛んでいるのでしょうか?!

室内ではかなり危険です・・・(汗)

 

 

 

 

 

無事に本番を終え、すっかり忘れていていたある日、

会場の方から記念に飛ばしたコルクをいただきました!

 

このような仕事柄、ワインに関することは色々と経験

させていただきましたが、その中でも思い出に残る

体験となりました。

 

シャンパンセミナーの時にやってみたいのですが、ショップ

スタッフに怒られてしまいそうなので、何かの記念にひっそり

と自宅のベランダでやりたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 吉井 大介
  • Daisuke Yoshii

(社)日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザ ー/リーデル社認定ワイングラス・エデュケイター


リーデル直営店「リーデル・ワイン・ブティック青山本店」店長として長年勤務。日本人2人目の「リーデル社認定ワイングラス・エデュケイター」。

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