大吟醸グラスの実力とは?!

大吟醸グラスの実力とは?!2012.06.15 UPDATE

みなさま、こんにちは。
テイスティング・チームの吉井です。
RIEDELの「大吟醸グラス」はご存知ですか?!

2000年に発売して以来、多くの日本酒ファンの方にはすっかりお馴染みのグラス。


全国の蔵元12社をはじめ、のべ200人もの造り手や専門家の方々の協力を得て、60種類ものグラスでテイスティングを繰り返し誕生しました。

今回は、「大吟醸グラス」の機能と、使い方。そして・・・「凄さ」をご紹介したいと思います!

ワインと同じように、少なめに注ぎましょう!
(目安として一番膨らんだ部分より下に注ぎます)
これで香りをためる空間ができますよね。

円を描くように大きくスワリング(回す)をし、香りを引き立たせます。

グラスの中に鼻をグッといれ、大きく吸い込み香りを楽しみます。
大吟醸特有のバナナやメロンを思わせるフルーティーな香りが存分に楽しめますよ!

味わいは・・・何度味わっても美味しい!
爽やかな甘みと、すっきりとした飲み口が食欲をそそります。

最後に、一般的に使われる機会の多い、ぐい呑みと比較・・・
香り、味わい全く違うんです・・・!!

ぜひ、この体験は皆さまで体感してみてくださいね。

みなさま、いかがでしたか?
フルーティーで華やかな香りを持つ大吟醸酒にはワイングラスのような、ボウルが大きいグラスがおすすめです。
日本酒「大吟醸酒」をもっと楽しむための、RIEDELからの提案です!

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  • 吉井 大介
  • Daisuke Yoshii

(社)日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザ ー/リーデル社認定ワイングラス・エデュケイター


リーデル直営店「リーデル・ワイン・ブティック青山本店」店長として長年勤務。日本人2人目の「リーデル社認定ワイングラス・エデュケイター」。

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