その他

急成長を遂げたワイン生産国 ニュージーランドワインの魅力とは?2017.03.22 UPDATE

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ここ10年ほどで急激にその評価を上げているニュージーランドワイン。ニュージーランド国内の需要も、この30年で個人消費量が10倍になるなど、ワイン文化が急速に根付きつつあります。ニュージーランドは、まさに「注目のワイン産地」といえるでしょう。日本人好みの「綺麗な味わい」現在、国際的にも高い評価を受けているニュージーランドワイン。爽やかな口あたりと、ストラクチャーに優れた味香のワインが多く、ことに日本...

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寒い季節の家飲みを暖かく ホットワインの作り方2017.03.13 UPDATE

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ホットワインを召しあがったことはありますか?日本ではまだ馴染みがうすいかもしれませんが、ワイン生産地では、冬の定番飲み物。寒い季節にピッタリな温かい味わいを、どうぞお試しください。あなたは「赤派」?「白派」? 冬の定番ホットワインホットワインは、ワインを温めるだけではありません。フルーツやスパイスを入れて風味を増し、砂糖や蜂蜜で甘味を加えることも。その味わいはちょっとした工夫で千変万化します。美味...

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スペイン原産のグルナッシュ その味わいの特徴は?2017.03.08 UPDATE

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スペインのアラゴン州原産といわれるぶどう品種「グルナッシュ」。ガルナッチャという名前でも知られており、世界中のワイン産地で栽培されています。ガルナッチャとは「ガーネット」の意。まるでルビーのように輝く美しい色合いも、このぶどうの大きな魅力です。グルナッシュから造られるワインの特徴と、ユニークな生産者をご紹介します。軽やかなワインにも、したたかなワインにも仕上がるグルナッシュ南フランスやスペインのリ...

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グラスによって適量が違う? ワインを美味しく飲むための対グラス適量について考える2017.02.28 UPDATE

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グラスの形状によって、相性のよいワインが異なるのと同様に、グラスによって美味しさを最大限に引き出す適量が違うことはご存知ですか?ワインを、ワイングラスのどのあたりまで注ぐのが適切かについて、ちょっと考えてみましょう。ボウルは何のため?リーデルのさまざまなグラスを見比べていただくと、ボウルの違いがさまざまあることに気づかれることでしょう。ふっくらとしたものから、シャープなもの……形状も違いますが、小...

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日本固有のぶどう品種「甲州種」からみた、日本ワインの歴史2017.02.21 UPDATE

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日本を代表するワイン用ぶどう品種として、今、世界から注目を集めている甲州種。甲州種の栽培がはじまったのは718年とも1186年ともいわれるほど、その歴史は長いものです。食用からはじまり、やがてワインへと進化した甲州種が辿った、日本のワイン造りの歴史を繙いてみましょう。はるか古代にまで遡る「甲州種」甲州種といえば、雨宮勘解由伝説がよく知られています。平安時代末期(最近では鎌倉時代初期と分類されること...

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豊かな自然に育まれた南アフリカワイン その魅力とは?2017.02.17 UPDATE

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インド洋と大西洋にはさまれたアフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国。豊かな自然環境が有名ですが、ここはまたワインを育むテロワールにも恵まれた土地。地の利や気候を活かした南アフリカワインの魅力を、繙いてみましょう。「知られざるワイン産地」だった南アフリカ南アフリカには、400年以上のワイン生産の歴史がありながら、近代においては、政治的背景から長らく輸出されない状況が続いていました。世界市場で...

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「白ワインの女王」シャルドネの味わいを引き出すグラスの条件とは2017.02.10 UPDATE

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フランス・ブルゴーニュを原産地とするシャルドネは、ピノ・ノワールとグーエ・ブランの自然交配によって生まれた白ぶどう品種。「白ワインの女王」とも評されるシャルドネの味わいを引き出す、ワイングラスをご紹介します。最も有名な白ワイン用品種——シャルドネ世界中で栽培されているシャルドネは、最も有名な白ワイン用品種といって過言ではないでしょう。品種的な特徴は、グレープフルーツや花の蜜、蜂蜜をなど髣髴とさせる...

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ワインボトルの美しさを引き立てる! ボトル用コースターでワインをおしゃれに楽しもう2017.02.07 UPDATE

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グラスだけでなく、小物にもいろいろと気遣うと、ワインライフはより楽しくなります。今回は、最近では使われることが少なくなったワインボトルコースターのメリットや活用法をご紹介します。意外に優れモノ! ワインボトルコースターワイングッズはさまざまありますが、「ワインボトルコースター」は、あまり耳慣れないアイテムかもしれません。ワインボトルの下に敷く、多くの場合金属製の、お皿のような道具です。グラスやソム...

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ワインの種類に合わせたチーズ選び2017.02.03 UPDATE

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「ワインのお供」といえば、真っ先に思い浮かぶのはチーズ。何は無くともチーズさえあれば、ワインの楽しみはより一層深まります。そもそも相性の良いワインとチーズですが、ベストなマリアージュを究めれば、至福の境地へといざなわれること間違い無し!あなたのベストマリアージュをみつけるための、ちょっとした手がかりをご紹介します。ワインとチーズは何故相性が良いの?脂質や油分など、オイリーなニュアンスは、そもそもワ...

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健康への効果にも注目されるワインの構成要素「タンニン」とは?2017.02.01 UPDATE

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ワインの味わいは、甘味、酸味、渋味などのバランスによって構成されています。このうち「渋味」は、主にぶどうの果皮に含まれるタンニンに由来しています。その他にも種や樽などに由来するタンニンもあり、ワインの味わいに大きく影響を与えています。さまざまな効果をもたらす「タンニン」タンニンは、黒ぶどうの果皮や植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称。その語は、なめし革をつくる際に使用されたことから、「皮をな...

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キーワードは「真面目」! オーストラリア最古のワイン生産地のひとつ「バロッサヴァレー」の魅力とは?2017.01.30 UPDATE

南オーストラリア州のバロッサヴァレーは、オーストラリア最古といわれるワイン産地のひとつ。地域には1853年に植樹されたという、世界最古といわれるぶどうの古樹もあります。造り手の数は150ともいい、まさにオーストラリアを代表する産地といえるでしょう。州都アデレードからも近いバロッサでは、赤、白のみならず、ポートなどのフォーティファイドワインまでさまざまなスタイルのワインが造られていますが、それら多様...

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ブルゴーニュワインとボルドーワイン——その「特徴」と「違い」とは?2017.01.27 UPDATE

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ブルゴーニュとボルドーは、フランスを代表する……否、世界的規模の視座から見ても二大産地といって過言ではないでしょう。どちらが優れているか、などという議論はナンセンスですが、「今日はブルゴーニュワインが飲みたい気分!」とか、「ここはどうしてもボルドーワインでなければ!」などという譲れないものが、このふたつの産地には、厳然とあります。ブルゴーニュワインとボルドーワイン、それぞれの特徴ブルゴーニュワイン...

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恵まれたテロワールと、秀逸な造り手によって進化した「チリワイン」の魅力2017.01.23 UPDATE

「チリワインにする?」フルーティーで口あたり良く、程よく熟成感もあるワインを、値段も気軽に楽しみたい時、私たちはよくそう言います。長年不動の一位を走り続けてきたフランスを抜き、チリワインが、我が国の輸入量第一位となったニュースは、まだ耳新しいところ。チリワインの親しみやすい味わいは、レストランやビストロ、ワインバー、家庭、コンビニなどでもすっかりお馴染みです。チリワインが美味しくなった理由ニューワ...

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カジュアルにワインを楽しむ ワインタンブラーの魅力とは?2017.01.13 UPDATE

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「ワイングラス」というと、ステム(脚)のついたシルエットをイメージする方が多いかもしれませんが、最近、脚の無いタンブラー型のワイングラスの人気が、メキメキと高まってきています。今回は、脚付き、脚無し、それぞれのワイングラスの魅力についてのお話です。ワイングラスにおけるステムの意味とは?もののかたちには「意味」があります。たとえばワインボトルの底。底につけられた凹凸は、液中にワインの澱を浮遊させずに...

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通はもちろん、ワイン初心者こそ楽しめる!リーデルのグラステイスティング・セミナーとは?2017.01.05 UPDATE

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「グラスによって、ワインの味わいは大きく変わります」——というと、「本当かな?」と思われる方も少なくないでしょう。その劇的な違いを体験いただける絶好の機会が、リーデルの“グラステイスティング・セミナー”です。ワインを美味しく感じない……それは、合わないグラスを使っているせいかもしれません渋すぎる赤ワイン、酸っぱすぎる白ワイン−−せっかく開けたワインが、期待したような味わいでないと、がっかりしてしま...

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ボルドーワイン物語 ボルドーが世界に誇るワイン産地となった理由とは?2016.12.22 UPDATE

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ワイン産地の代名詞——といっても過言ではない、フランスの銘醸地ボルドー。五大シャトーをはじめとする数多の名ワインを生み出し、また国際的に広まったアッサンブラージュ技法「ボルドースタイル」の故郷でもあります。何ゆえにボルドーは、「偉大な産地」となり得たのでしょうか?古くからワイン貿易が盛んだったボルドーボルドーは、フランス南西部ジロンド県の県都。ピレネーに起源をもつガロンヌ河と、東方から流れてくるド...

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ラベル(エチケット)を読み解く意外な方法――ジャケ買いのすすめ2016.12.20 UPDATE

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ワインのラベル(エチケット)には、さまざまな情報が記されています。しかし、ある程度の基礎知識がないと混乱してしまうことも。そんな時、基礎知識が一切不要なラベルの読み方があります。意外に解りづらい「ラベルの読み方」ワインラベルは、ボトルの中のワインの特徴を端的に示したもの――で、あるはずなのですが、初心者には……いえ、ある程度ワインに親しんでいる人にとってさえ、案外解りにくいものもあります。きちんと...

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二日酔いを防ぐワインの飲み方 その22016.12.16 UPDATE

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長年お酒を飲んでいると、経験値が積み重なってくるもの。たとえば、「酢の物をツマミに日本酒を飲むと、翌日が楽」とか、「しっかり食事をとりながらワインを飲むと、あまり酔わない」などなど。今回は、とっておきのチェイサーをご紹介いたします。極上のチェイサーとなる「水点て抹茶」前回は、二日酔いの構造を考察し、そのうえで、どのように二日酔いを防ぐことができるかということを検討しました。今回は、応用編。けだるい...

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対策できる? 二日酔いを防ぐワインの飲み方2016.12.14 UPDATE

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ワインに限らずお酒を楽しんだ翌日は、二日酔いになってしまうことがしばしばあります。ワインを飲むときに覚えておきたい、二日酔いになりにくい飲み方、そのポイントとは?二日酔いにもさまざまありまして……江戸時代の古川柳に「酒の無い国に行きたい二日酔い たった三日で帰りたくなる」などというものがあります。楽しいお酒をついすごし、翌日はまるで地獄の有様……ということは、酒好きには大抵身に覚えのあるもの。バビ...

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家飲みを優雅に シャンパンクーラーの魅力2016.12.12 UPDATE

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レストランなどで見かけることの多いシャンパンクーラー。自宅においては、ダイニングのインテリアとしておしゃれな雰囲気を醸し出すことにも一役かってくれます。その他にも、実はさまざまに汎用性の高いシャンパンクーラーの魅力をご紹介します。あると便利!一家にひとつ、ワインクーラー暑い季節のみならず、寒い季節においても、スパークリングワインや白ワインは、やはりキリリと冷えていたほうが美味しく感じます。ことに冬...

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自宅でワインを優雅に楽しむ テーブルコーディネートの秘訣とは2016.12.09 UPDATE

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テーブルコーディネートは難しい? いえいえ、そんなことはありません。最低限おさえておけば安心なテーブルコーディネートの基本と、遊びのポイントをご紹介しますので、是非おためしください。簡単な基本をおさえておけば、あとは自由自在テーブルコーディネート——というと、構えてしまうかもしれませんが、王室や高級レストランならいざ知らず、自宅においては自由自在。グラスやタンブラー、食器、テーブルなどをちょっと工...

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豆腐でひもとく、和食とワインのマリアージュ2016.12.07 UPDATE

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日本食が無形文化遺産に登録されるなど、世界的にも注目されている「和食」。「和食」と構えてしまうとワインとは無縁そうにも見えるかもしれませんが、私たちの普通の食卓にのぼる料理が和食なのです。ワインを、普通の和食に寄り添わせる、ちょっとしたコツについて、考えてみましょう。マリアージュのヒントワインと食事の相性をマリアージュといいます。マリアージュとは「結婚」という意味。したがって、たったひとつの「正解...

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2016年の解禁日は? ボジョレー・ヌーボーにまつわるトリビア2016.11.08 UPDATE

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秋になると話題にのぼる、ボジョレー・ヌーボーの解禁。ワインの愛好家たちにとっては、その年のワインの出来映えを占う、試金石でもあります。今回は、ボジョレー・ヌーボーにまつわる豆知識や歴史などをご紹介します。ボジョレー・ヌーボーの魅力毎年、11月の第三木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。この日は賑やかに、さまざまなイベントが催されます。今年2016年は11月17日。酒販店やレストランなどでは、きっと...

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ボジョレー・ヌーボーだけではない、新酒の祭2016.11.02 UPDATE

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新酒のお祭りといえば、なんといっても毎年11月の第三木曜日に開催されるボジョレー・ヌーボーのイベントが有名ですが、この祭をおこなっているのはボジョレーだけではありません。たとえばイタリアでは、各地で新酒を楽しむ「ノヴェッロ」のお祭りが開催されます。2011年までは11月6日が解禁日と決まっていましたが、2012年以降は10月30日となりました。なぜ新酒が嬉しいのか?ワインスノッブの中には、「ヌーボ...

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パーカーポイント95点、勝山酒造「暁」の2つのテイスティングコメントからみる、ワイン人(びと)、日本酒人、それぞれが見た「暁」2016.10.28 UPDATE

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「FF」の文字を見て、往年のゲーム好きが思い浮かべるのは「ファイナル・ファンタジー」ですが、ワインの世界で「PP」といえば、ロバート・パーカー氏によるワイン評価法「パーカー・ポイント」です。ロバート・パーカー氏は、このパーカーポイントという独自のワイン評価法において「100点満点方式」を採用することで、ワイン業界内外に大きな影響を与えました。ぶどう品種や産地、生産者などについての知識をあまり持ち合...

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リーデルで味わうオーストリアワインの魅力 2016.10.24 UPDATE

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ウィーンで2年に一度開催されるオーストリア最大のワインイベント、VieVinum(ヴィエヴィノム)に、今年6月にオーストリアワイン大使として参加してきました。念願だったオーストリアのワイン生産地とチロル地方にあるリーデルの本社工場も訪問し、生産者の地場品種への愛着とこだわりを実感すると同時に、リーデルのどのグラスで飲めば最も美味しく飲めるのだろうか、と考えました。リーデルは世界中のワイン生産者とワ...

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秋の選りすぐりオーストリアワインイベント3選2016.10.12 UPDATE

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こんにちは、オーストリアワイン大使(S)の藤山です。いよいよワインの秋到来。この秋、ぜひ足を運んでいただきたい選りすぐりのオーストリアワインイベントを3つご紹介します。(1) 10月25日(火) 第3回オーストリアワイン大試飲会オーストリアワインを存分に楽しんでいただきたい、というオーストリアワイン大使たちの熱い思いのもと始まったオーストリアワイン大試飲会も今年で3回目。ウィーンはオーストリアの首...

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大切なあの人にワイングラスをプレゼント 相手に合わせたグラス選びで感謝の気持ちを2016.09.23 UPDATE

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実はプレゼントアイテムとして、とても使い勝手の良いワイングラス。感謝の気持ちを相手に伝えながら、さらにメッセージを込めることもできます。誕生日や結婚祝いなど、それぞれのシーンに相応しいグラス選びのポイントをご紹介します。本当に喜んでもらえる贈り物とは?贈り物は案外難しいもの。特に長くかたちの残るものは、贈られた人が本当に必要としているものでないと、迷惑になってしまうことも。「やっぱりキエモノにしよ...

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おすすめのワイングラスは? はじめてのグラス選び方のポイント2016.09.21 UPDATE

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ワインが好きになると、グラスにも興味がわくもの。しかし、いざ選ぼうと思っても、最初に買うグラスは何を基準に選べばいいか分からないこともしばしば。ワインのスタイルやぶどう品種によっても相性の良いグラスは異なるため、選択することを「難しい」と感じてしまうことも、あるかもしれません。はじめてのワイングラスは何を基準に選ぶべきか、簡単なポイントをご紹介します。たくさんのグラスの中から、何を選ぶべきか?ワイ...

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スワリングはダメ?! ワインテイスティングの基本2016.09.20 UPDATE

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レストランなどにおいてボトルでワインを注文した際、ホスト役の人にテイスティングが求められることがあります。そんなときにあわてないために、テイスティングの基本の基本をおさえておきましょう。テイスティングの手順を心得て、大人力を上げようテイスティングとは、色、香り、味わい、印象などを考慮しながら、ワインを分析的に味わうこと。テイスティングには、一連の手順があります。ところが、この手順、公の席とプライベ...

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ワインは健康に良い?! ポリフェノールと美食の不思議な関係「フレンチパラドックス」とは?2016.09.16 UPDATE

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一般的に、「動物性脂肪を多く接種する食生活を続けると、心筋梗塞のリスクが高まる」といわれます。ところが、動物性脂肪を多く接種しているはずのフランスでは、心筋梗塞になる人が少ないというパラドックスがあります。一説に、その謎を解く鍵がワインなのだとか。思わずワインを飲み過ぎてしまいそうな学説「フレンチパラドックス」とは?ワインがもたらす健康効果1989年、世界保健機構(WHO)のMONICAによって、...

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フル、ミディアム、ライト——ワイン用語「ボディ」とは?2016.09.15 UPDATE

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レストランでソムリエさんから「どのようなワインがお好みですか?」と訊かれて、うろたえてしまったことはありませんか?そんなとき、端的明朗に応えるために、「ボディ」という言葉を覚えておくと便利です。今回は、フル、ミディアム、ライトなどの別がある、ワインの「ボディ」についてのお話です。知っておけば便利な言葉「ボディ」ワインの味わいのイメージは、果実味、酸味、渋味、香り、アルコール感などによって形成されて...

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イタリアワインの王様「バローロ」の力強く、厳格な味わいの秘密とは?2016.08.24 UPDATE

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イタリアワインというと真っ先に名前があがるもののひとつに「バローロ」があります。その力強く、品格高い味わいは、世界の赤ワインの中でも屈指の実力を誇ります。濃厚にして豊潤、格調高き赤ワインバローロといえば、「イタリアの美味しい赤」として、真っ先に思い浮かぶアイテムのひとつ。あまたの名ワインを生み出すピエモンテ州の中でも、「ワインの王にして、王様のワイン」と呼ばれるバローロは、力強く、濃厚にして、芳醇...

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さわやかな酸味&フルーティーな香り、魅惑のドイツワイン2016.08.22 UPDATE

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ドイツといえばビールをイメージする方が多いかもしれませんが、ドイツはワイン産出国としても知られています。ことに白ワインの充実ぶりは、ヨーロッパでも屈指。リースリング、ミュラー・トゥルガウやシルヴァーナなど、品種も多彩。香り高く清冽な味わいのものや、リッチでコク深いもの、ストラクチャーに優れた品格あるものなどなど、アイテムも充実しています。ヨーロッパ屈指の白ワインの産地ドイツ南部のモーゼル河やライン...

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『神の雫』にも登場したワイン「シャトー・ル・ピュイ」とは?2016.08.19 UPDATE

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話題のワイン物語『神の雫』に登場したことで、一躍名前を知られるようになったボルドーの銘醸「シャトー・ル・ピュイ」。しかし、それ以前から、「真の意味でのテロワールを追求するシャトー」として、知る人ぞ知る存在でした。「哲学」の領域にもおよぶその深淵なワイン造りとは?代々の当主の哲学が反映する、伝統のテロワールボルドー地方、サンテミリオン郊外に屹立する「シャトー・ル・ピュイ」。60ヘクタールの区画には、...

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一房100万円!? 石川県が生んだ奇跡のぶどう「ルビーロマン」とは?2016.07.15 UPDATE

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2015年7月、金沢市中央卸売市場における初競りで、一房100万円という値段がついたぶどうがあります。「奇跡のぶどう」とも呼ばれる「ルビーロマン」です。ひと粒の直径が3センチ以上にもなる破格の大粒で、鮮やかな赤い果皮と、濃厚な甘味が特徴。さらには、この超のつく高級ぶどうでワイン造ったという、ワイン好きには聞き捨てならない情報も……絶品超高級フルーツは、日本ならではの文化フルーツというと、桐箱に入れ...

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<リーデル・ヴェリタス シリーズ>で味わうカベルネ・ソーヴィニョンの魅力2016.07.15 UPDATE

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<リーデル・ヴェリタス シリーズ>は、ハンドメイドの風格と、マシンメイドにしかできない精密さの両方を兼ね備えたライン。繊細で、耐久性にも優れた<リーデル・ヴェリタス シリーズ>のグラスの魅力を、カベルネ・ソーヴィニョンの品種的特徴から繙いてみましょう。カベルネ・ソーヴィニョンを華開かせるグラスとは? 小粒で果皮が厚いカベルネ・ソーヴィニヨンという品種は、皮と果肉の間にトロトロの旨味成分をたっぷりと...

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レストラン利用術「スマートなレストランの入り方」2016.07.15 UPDATE

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Author: 両角 太郎(ビストロアンバロン オーナー)前回は、電話予約の進め方についてお話しをしましたが、今日は入店の際に気をつけると良い点についてお話ししましょう。お店は「自分の家」ではなく「公共の場」まず、普段お客様が意識していないことだと思いますが、「お店」というのは、公共の場である、ということです。さらに言えば、「自分の家」ではなく、「他人の家」であるということです。この意識があるかど...

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「本来の味わい」を引き出すワイングラス選び2016.06.29 UPDATE

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レストランで飲んだワインがとても美味しかったので、同じワインを手に入れて自宅で味わってみたところ、以前ほどの感動がなかった—−そんな経験をされたことはないでしょうか?ひょっとするとそれは、グラスのせいかもしれません。どうしてワイングラスには、たくさんの種類が?さまざまな種類のワインを揃えたレストランでは大抵の場合、スパークリングワインは縦長のフルートグラス、白ワインは小さめのグラス、赤ワインは大き...

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かさばりがちなワイングラスのお洒落な収納方法2016.06.29 UPDATE

ワイングラスのお洒落な収納方法

大きなボウルに優美なステム……美しいシルエットのワイングラスは、食卓を華やかに演出してくれますが、反面、壊れやすく、かさばりやすいのが難点。「安全性を確保しながら、お洒落に保存したい!」そんな希望を叶える、ワイングラスの収納法をご提案します。「見せる」か? 「隠す」か?限られた空間にモノを配置してゆくには、センスと哲学が必要になります。収納には大きくわけて、部屋の雰囲気を壊さないように「隠す収納」...

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レストランで快適な席を用意してもらうための電話予約4つのポイント2016.06.16 UPDATE

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Author: 両角 太郎(ビストロアンバロン オーナー)誰しも、レストランに行く時には、VIP扱いしてもらいたいものです。それが、自分が行きつけの店であろうと、初めてのお店であっても。でも、実際には期待と現実の店側の対応に差があるので、失望が生まれたり、逆の場合には感動が生まれたりします。一方で、お店の立場に立てば、すべてのお客様に喜んで頂きたいと考えており、一方では出来ることには限界があります...

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キャビア(魚卵)にはワイン?日本酒? フードペアリングの可能性を広げる新しいコンセプトの日本酒・妙高酒造「Montmeru」シリーズ2016.06.10 UPDATE

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ロシア語で「いくら」は「イクラ」ロシア語で「キャビア」は、「チョールナヤ(黒い)・イクラー(魚卵)」。そう「イクラ」なんです。あの軍艦巻きの海苔に囲われた空間に、溢れんばかりに盛られたオレンジ色の「いくら」は、ロシア語で「魚卵」全般を指す「イクラ」という言葉が日本に伝わり、そのまま鮭の卵を指す「いくら」という日本語になったものなのです。この魚卵。ワインの世界でのフードペアリングでは、多くのワインが...

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【新連載】脱サラソムリエが本音で語るレストラン利用術2016.04.22 UPDATE

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新規に連載を開始させて頂くにあたり、簡単に自己紹介をさせて頂きたいと思います。2009年12月に開店し、現在7年目を迎えております西麻布のビストロアンバロンのオーナーソムリエです。細々と運営しているお店ですが、お陰さまで、2014年版からは3年連続でミシュランガイドにも掲載して頂いております。2008年のリーマンショックを期に、サラリーマンを辞め、ビストロを開きました。「自分が食べたい料理と呑みた...

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春の選りすぐりオーストリアワインイベント2選2016.04.08 UPDATE

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(c) AWMB / Egon Markこんにちは、オーストリアワイン大使(S)の藤山です。桜も咲き、いよいよ春到来。春の食材といえば、たけのこ。たけのこと合うワインといえば、うまみを感じるオーストリアの白ワイン、グリューナー・フェルトリーナーがおすすめです。この春、ぜひ足を運んでいただきたい選りすぐりのオーストリアワインイベントを2つご紹介します。(1)4月19日(火)東海オーストリアワイン試飲...

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ニュージーランド・ワイナリーの巡り方2016.01.25 UPDATE

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ワインラバーのみなさん、ニュージーランドのワイナリーを訪問したことはありますか?ニュージーランドでワインの美味しさに魅せられた私にとって、ニュージーランドのワイナリーはワクワクがあふれる新しい発見の宝庫。「ニュージーランドのワイナリーにはどう行ったらいいの?」と思っているみなさん、現地のワイナリーで働き、ワインマーケティングを学んだ藤山が、5年ぶりの再訪記を兼ね、ニュージーランドのワイナリーの巡り...

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【初めてのグラス選び】シングルモルトウイスキーグラスがあるってホント?2015.12.07 UPDATE

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今回のテーマシングルモルトウイスキーグラスがあるってホント?シングルモルトウイスキーにも専用グラスが必要!?蒸留酒の中でもウイスキーは、琥珀色の輝きと心を引きつける芳醇さが魅力。飲み方もストレート、ロック、水割りといろいろだ。そこで「リーデル」のチーフグラスエデュケイターの庄司大輔氏に、今人気が高まっているシングルモルトウイスキーとマッチするグラス選びについて聞いた。「今回の対談で興味深かったのは...

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18mmの違いで異なる「ピノ・ノワール」「オークド・シャルドネ」2つのグラスから見えた、くずまきワイン「蒼」の輪郭線とは。2015.12.04 UPDATE

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ワイナート連載企画「日本ワインでグラスマッチング」も11回目を迎えました。今回のターゲット品種は「小公子」、岩手県くずまきワインさんの「蒼」というワインです。ワインについては後述しますが、今回大変興味深かったのは、大久保醸造長をはじめとしたワイナリーの方々が選ばれたグラスです。「ブルゴーニュ品種系の3つのグラス」が選ばれました。今回のブログでは、「ピノ・ノワールグラス」と「オークド・シャルドネグ...

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世界中のオーガニックワインファンが、“オーストリアワイン”に注目する2つの理由2015.12.04 UPDATE

オーストリアのオーガニックワイン

(c) AWMB / Komitee Kamptal着実にファンが増えているオーガニックワイン。そのなかでも、世界中で注目を浴び初めているオーガニックワインは、“オーストリアワイン”です。なぜ今、オーガニックワインといえば、オーストリアのワインなのでしょうか?1)ヨーロッパでNo.1のオーガニック国(c) AWMB / Egon Mark意外と知られていない事実ですが、オーストリアはヨーロッパで1...

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オーブンで簡単、シャンパンがすすむドライトマトの作り方2015.11.20 UPDATE

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冷えたシャンパンのキリッとした酸味と焼いて甘味を引き出したドライトマトはシンプルですが相性抜群。今回合わせたシャンパーニュは、ピエール・モンキュイ。簡単で、すぐにつまめるおもてなしメニューです。ミニトマトのオーブン焼きミニトマト2パックエクストラオリーブオイル少々塩少々<作り方>①ミニトマトは洗ってからヘタを取り縦半分に切る。②オーブンシートをひいた天板にトマト同士がつかないように並べ、余熱なし1...

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角煮で楽しむ脂の旨味とカベルネのタンニンのマリアージュ2015.10.23 UPDATE

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パーティーメニューの主役に山椒が効いたスパイシーで旨味たっぷりの豚の角煮はどうでしょう?時間がかかって難しそうな豚の角煮も、圧力鍋を使えば簡単に。今回は、しっかり味のついた旨味たっぷり豚の角煮にピッタリな、果実味たっぷりのフルボディータイプの赤ワインをオススメします。タンニンたっぷりなカベルネソーヴィニヨンに合わせて、ちょっとアレンジした豚の角煮は、シナモン、アニスを加えたスパイシーさ、砂糖の代わ...

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【初めてのグラス選び】大吟醸グラスがあるってホント?2015.10.05 UPDATE

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今回のテーマ大吟醸グラスがあるってホント?日本酒にも専用グラスが必要!?和食文化の広がりとともに、今や日本酒は世界でも「SAKE」と呼ばれ、人気が高まっている。米と麹と水を主な原料とする清酒は特有の製法で造られ、ワインと同じ醸造酒に分類される。特に香り高い吟醸酒は、グラス選びで味わいが大きく変化する。そこで「リーデル・ジャパン」のグラスエデュケイターである白水健氏に、日本酒にマッチするグラス選びの...

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ホタテのソルトバター焼き|「シャルドネ」ワインに合うレシピ2015.08.28 UPDATE

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白ワインと魚介というマリアージュは皆さんもイメージしやすいと思います。しかし、どんな白ワインとどんな魚介、さらにはどんな味付けにするかによって、相性も変わってきます。そこで、今回は白ワインの中でも良く知られているブドウ品種「シャルドネ」と、ホタテを使ったマリアージュの一例をご紹介します。「シャルドネ」は世界中で生産され、ブドウ畑の環境や醸造方法など様々な条件で、出来上がるワインのスタイルが大きく変...

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イタリアワインを代表する辛口白ワイン「ガヴィ」にはカラマリフリット2015.08.21 UPDATE

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今回選んだ白ワイン「ガヴィ」は、高級食材トリュフで有名なアルバ、バローロやバルバレスコなどの銘醸赤ワインでも知られるイタリア北西部のピエモンテ州で造られる辛口白ワイン。ブドウ品種は、この土地の土着品種であるコルテーゼという白ブドウ主体。ガヴィは、淡いグリーンがかったイエローに柑橘やハーブの香りをまとい、シャープな酸味とすっきりした余韻が特徴のシンプルドライな白ワインです。造られてからすぐ飲まれる早...

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ためして納得、第3世代のシャンパン・グラス 青木冨美子2015.08.10 UPDATE

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ワインの銘醸地シャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方が世界遺産に登録されました! 両地方には代表的な品種が、白はシャルドネ、赤はピノ・ノワール(以後PN)という共通項があります。写真左手前の大ぶりなグラスは、『ヴェリタス・ニューワールド・ピノ/ロゼ・シャンパーニュ』です。先日、相性診断をするために、PN100%のローラン・ペリエ ロゼ=写真右=で確かめてみました。機械作りにもかかわらず、グラスの口径...

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【初めてのグラス選び】白ワイングラスは赤ワイン用と兼用できる?2015.06.05 UPDATE

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今回のテーマ白ワイングラスは赤ワイン用と兼用できる?白ワインにも専用グラスが必要?「赤ワイン、白ワイン用にグラスを分けて用意する必要があるの?」こんな疑問を抱く人も多いかもしれない。グラスエデュケイターの吉井大介氏に質問すると、答えは「はい」。「白ワインは、タンニンがないなど、味わいの構成要素が赤ワインよりも少ないものです。そのため酸味の強弱などを感じやすく、サービス温度の違いが大きく味わいに影響...

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<ヴェリタス>のニューワールド&オールドワールド・ピノ・ノワールグラスで感じる「香大農R-1」2015.06.05 UPDATE

ワイナリー外観

ワイナートの「日本ワインでグラスマッチング」も、おかげさまで10回を迎えました。今回訪問したのは「さぬきワイナリー」、ターゲットは「香大農R-1」。「かだいのうアールいち」と読みます。沖縄の奄美地方に自生するリュウキュウガネブを母親に、マスカット・オブ・アレキサンドリアを父親にして育種されたブドウで、香川大学によって開発された品種であることからの命名です。目次1 生産者の意図を推し量るポイントは「...

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辛口リースリングに!ホワイトアスパラガスのベーコン巻き2015.05.29 UPDATE

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リースリングといえば?白ワイン、リースリングと聞いたらドイツの甘口を想像しますか?それともフランス、アルザス地方のドライなリースリングを想像しますか?リースリングというと今では、オーストラリアやカリフォルニアなど様々な地域で、辛口から甘口まで幅広く造られていてキャラクターも様々です。辛口のリースリングを合わせるなら、こんなレシピで今回は、世界トップクラスのリースリングを生む、フランス アルザス産の...

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非公開カーブ、ルイ・ロデレール見学記|クリスタルのルミアージュ2015.05.22 UPDATE

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シャンパン好きな人なら誰もが憧れるシャンパン「ルイ・ロデレール・クリスタル」クリスタルは、世界最古という歴史あるプレスティージュ・キュヴェ。その起源は18世紀、ルイ・ロデレールのシャンパーニュを寵愛していたロシア皇帝アレクサンドル2世が、自身の名声を象徴するようにクリスタル製の瓶に詰めたシャンパーニュを所望したことに始まります。ーエノテカさんHPより抜粋因に、ルイ・ロデレール・クリスタルは、シャン...

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ワインやシャンパンと相性抜群!ワインビネガーと赤米で“手まり寿司”2015.04.24 UPDATE

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ワインやシャンパンを寿司に合わせるポイントは、糖分の少ない「赤米」と、寿司酢として「ワインビネガー」を使うこと。ワインの酸とワインビネガーのマッチングはよりシンクロ率が上がります。ワインに合わせるためメインの具材選びも重要ですが、最後に添えるトッピングも、見た目と味わいの大事なアクセントになりますよ。ワインに合う、洋風手まり寿司のレシピ(約18個分)白米3合赤米大さじ5白ワインヴィネガー大さじ4砂...

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【初めてのグラス選び】赤ワイングラスってどんなもの?2015.04.04 UPDATE

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今回のテーマ赤ワイングラスってどんなもの?白ワインと赤ワインで使い分けレストランでは、赤ワインや白ワインなど、ワインによってグラスを使い分けるのが今や当たり前になっているが、意外とその理由を知らない人も多い。リーデル チーフグラスエデュケイターの庄司大輔氏にこれを尋ねた。「赤ワインは、白ワインに比べて要素が多いのが特徴です。醸造の段階で果皮を漬け込んだり、樽熟成をさせたりなど手間をかけるため、ワイ...

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白ワインと和食のマリアージュ、ポイントは「食感」と「ミネラル感」!2015.04.03 UPDATE

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(c) オーストリアワインマーケティング協会2013年に、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて以来、特に和食とワインの相性(マリアージュ)が注目されているように感じますが、和食とワインを一緒に楽しむ機会は普段おありでしょうか。オーストリアワイン大使(シルバー)でもある藤山は、昨年のオーストリアワイン大使コンテストの二次選考会での、「和食とオーストリアワインの相性について」の口頭試問以来、白ワイン...

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ジャーサラダの次はオーサラダ?爽やかいよかんドレッシング2015.03.06 UPDATE

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最近話題の「ジャーサラダ」。メイソンジャーという、フタ付きのガラス容器にサラダを盛り付けると、冷蔵庫で4〜5日保存可能で、野菜のシャキシャキ感も持続するとか。ニューヨークでは、日曜日の夜に一週間分のサラダ・ランチを作るキャリアウーマンが多いそうです。ホームパーティなら、メイソンジャーよりワインタンブラー!野菜の色彩を、目で見て楽しむこともできるジャーサラダ。リーデルのワインタンブラーを使って、一人...

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これぞ「自然派ワイン」造りも造り手も自然体 ガチョウが草をついばむ「齊藤ぶどう園」2015.03.05 UPDATE

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目次1 齊藤ぶどう園のワインづくり 3つのこだわり2 「自然派ワイン」を理解するために。2つの「ビオ・ワイン」とは?3 サンゴはなぜ満月の夜に産卵するのか?4 自分のためのワイン造りこそ、究極の「自然派ワイン」の出発点1) 齊藤ぶどう園のワインづくり 3つのこだわりワイナートの「日本ワインでグラスマッチング」記事の取材で、千葉県横芝にある「齊藤ぶどう園」さんへ行ってまいりました。千葉県で唯一のワイ...

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「そもそもワイングラスって必要?」「ワイングラスは多くの形をそろえるべき?」【初めてのグラス選び】2015.02.05 UPDATE

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今回のテーマ【グラスにはワインの楽しみを広げる力がある】そもそもワイングラスって必要?白水:よくいただく質問です(笑)。もちろん、ワインはコップでもジョッキでも飲むことはできます。しかしワインはほかのお酒と違って、香りを楽しむ要素が大きいもの。ワイングラスは香りを十分に引き出す形状が研究されていますから、ワインを最大限に楽しむ助けになってくれるはずです。吉井:ワイングラスのボウルの形は、チューリッ...

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シャンパンの風味が贅沢な、ヘルシー焼きリンゴの簡単レシピ2014.12.19 UPDATE

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ピノ・ノワール主体のシャンパンが持つアロマといえば、ミントやリンゴ、ナッツの香ばしさ。まさにこの組み合わせで、シャンパンとの一体感を楽しめる焼きリンゴを作ってみました。砂糖とバターを使用しないので、とってもヘルシーなデザートです!<焼きリンゴのレシピ(4個分)>リンゴ4個クリームチーズ120gシナモンスティック2本ミント適量シャンパン大さじ1作り方①リンゴの芯をナイフとスプーンでくり抜く。 ②くり...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】「銀座バードランド」2014.12.08 UPDATE

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第6回目は、「銀座バードランド」の和田利弘氏です。焼鳥とワインを結ぶリーデルのグラス1987年、阿佐ヶ谷にオープンし、2001年に銀座へ移転した「バードランド」。茨城県奥久慈の軍鶏にこだわり、備長炭で仕上げた焼鳥はぷりっとした食感で旨味も強い。店主の和田利弘氏は、ワイン好きが高じて焼鳥に合うワインをそろえ、さらには早くからワイングラスの使い分けを提案してワイン愛好家の間でも支持されている。「焼鳥と...

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【ワイナート連載後記】日本古来の山ブドウにこだわる白山ワイナリー2014.12.05 UPDATE

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むかし、この国は深い森におおわれそこには太古からの神々がすんでいた映画『もののけ姫』冒頭のテロップ、そして本編の背景画に描かれているように、かつてこの国も深い森に覆われていました。もしもその当時の晩秋、天空から日本列島を見下ろせば、紅葉で日本列島が北から南へと赤く染まっていく様を見ることができたはずです。さぞかし雄大なグラデーションだったのではないでしょうか。山ブドウも、そんな日本列島を赤く染めた...

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もう割らない!「ワイングラスの正しい洗い方」3つのポイント2014.11.21 UPDATE

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ワイングラスを使う機会が増えてくる季節になってきました。今回は「拭きあげ(過去の投稿をご参照ください)」時と1、2を争う、ワイングラスを壊してしまう場面「ワイングラスの手洗い」時に着目します。ワイングラスがますます活躍するこの季節、正しい洗い方を復習して、今シーズンの「グラス破損ゼロ」を目指しましょう。「破損ゼロ」を目指すための「グラスの洗い方」3つのポイントこの3点を実践できれば、あなたの大切な...

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ボジョレー・ヴィラージュやクリュ・ボジョレーをさらに美味しく楽しむグラス選び2014.11.19 UPDATE

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ボジョレー・ヌーヴォーで有名な仏 ブルゴーニュ地方のボジョレー地区。ここでは、新種である「ヌーヴォー」以外にもスティルワインを生産していますが、殆どが赤ワインです。栽培されているブドウの多くは「ガメイ」という品種で、世界で栽培されているガメイの実に70%が、このボジョレー地区で造られています。ガメイの正式名称 "Gamay noir a ju blanc" 「皮は黒いがジュースは白い」という名の通...

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シャンピニオン(きのこ)のリゾット|赤ワインと一緒に秋を満喫2014.10.31 UPDATE

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フランス産のキノコなど、秋ならではの面白いシャンピニオン(きのこ類)をデパートで見つけたので、リゾットにしてみました。シャンピニオンとは、主にマッシュルームのフランス語ですが、広い意味ではきのこ類全般を指すときにも使用する言葉です。バターでソテーしたきのこをふんだんに使ったリゾット。ニンニクとエシャロットを刻んで、シャンパーニュで香り付けをすればワインが飲みたくなる極上リゾットの完成です。今回使用...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】新宿「手打そば大庵」2014.10.04 UPDATE

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第5回目は、新宿「手打そば大庵」です。手打そばとワインを結ぶ「リーデル・オー」2001年、東京・新宿にオープンした「手打そば大庵」。JR新宿駅より徒歩1分にあり、そば本来の風味を大切にするため、国内産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、手打ち、手こね、手切りにこだわっている店だ。そば以外にも、紀州備長炭で焼く奈良大和地鶏や新鮮な卵を使った「出汁巻き玉子」「鰊の甘辛煮」をはじめ、「そばがきレンコン」「京湯葉...

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ホタテとレモンクリームのタリアテッレ2014.09.19 UPDATE

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国産レモンがたくさん手に入ったので、レモンの皮をふんだんに使ったパスタを作り、ワインとマリアージュさせてみました。 ちなみに、輸入レモンは、店頭に並んだ時に最高の色合いとなるように、まだ青いうちに収穫されたものが多いのですが、国産レモンは基本的に、充分完熟したものを収穫します。輸入レモンに比べると、国産レモンの方が、平均1~2度糖度が高いといわれています。 防腐剤などを使っていないので、皮の香りが...

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日本最大のオーストリア・ワイン試飲会など、秋の選りすぐりオーストリア・ワインイベント2014.09.11 UPDATE

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こんにちは、オーストリアワイン大使(S)の藤山です。秋といえばワイン!ワイン試飲会などのイベントも活発になりますが、その中から選りすぐりのオーストリアワイン・イベントを3つご紹介します。9月15日(月・祝)ビッグ・オーストリアワイン・パーティーシノワ渋谷店で二人のオーストリアワイン大使が行う、ビッグ・オーストリアワイン・パーティー。シノワは、ワイングラスにもこだわり(リーデルグラスでもワインをお楽...

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「グラスマッチング特別編」4種のピノ系グラスとピノ・ノワールの競演。ドメーヌ ミエ・イケノ2014.09.08 UPDATE

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「ピノ・ノワール ワークショップセッション in NZ」近年行われた、大規模な「ピノ・ノワール」ワークショップ・セッションは、たいへん興味深い試みでした。この模様は動画でもご覧頂けます。今や、ピノ・ノワールの代表的な産地のひとつでもあるニュージーランドのセントラル・オタゴで行われたこのセッション。リーデルが用意した14種類のグラスで、各ワイナリーが持参した自身のピノ・ノワールワインを飲み比べ、その...

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簡単!自家製サングリアの作り方|フルーツたっぷり本格レシピ2014.09.05 UPDATE

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サングリアは、地中海に面するスペイン・アンダルシア地方発祥の、気軽なワインカクテル。状態がベストではないワインを、美味しく飲めるように創意工夫したのが始まりだとか。だから飲み頃が過ぎてしまったワインや、お手頃なワインでも、とっても美味しくできるんですね。赤ワインにフルーツやシナモンを入れるだけの簡単レシピで、見た目も華やか。まさにワインラバーのための、パーティカクテルですよね。おすすめは、シラーズ...

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カレーに合わせるなら、やっぱりインドのワインがおすすめ!2014.08.29 UPDATE

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インドでワインを造っていること、ご存知でしたか?リーズナブルでとても美味しく、ラベルもかわいいワインがあるんです。そのワインとは、スラ・ヴィンヤーズのシュナンブラン。2000年に登場したこのワインは、昨年には世界ソムリエ選手権日本大会決勝の出題ワインとなり、現在フランスの三ツ星レストラン等にもオンリストされています。良く冷やしてから、テイスティングをしてみました。熟したパイナップルや、白胡椒を彷彿...

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真鯛のアクアパッツァ-ロゼワインに合う簡単レシピ2014.08.22 UPDATE

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アクアパッツァとは、新鮮な魚介をトマトやにんにく、ケイパー、香草などと一緒に煮込むイタリア・カンパニア州の料理。元来は獲れたての魚や貝を海水で煮る、豪快な漁師料理でした。今回は魚介の風味を凝縮させるため、水は使わずワインだけで蒸し焼きにしてみました!<レシピ>▼材料(4人分)調理時間:約20分真鯛切り身4切(他の白身魚でも)あさり20個ムール貝8個※あさりは充分に砂抜きをし、ムール貝と共に殻をこす...

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カゴメ渾身の新作トマトジュースは、ワイングラスでその真価を発揮する2014.08.20 UPDATE

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夏の野菜といえば・・・冷やして生のままかぶりつくのもよし、薄くスライスしてマヨネーズで食べるのもよし、冷製、温製問わずにパスタにすれば美味しくない訳はない。 ミネストローネもラタトゥイユも、夏の疲れを吹き飛ばしてくれそうな旨味と酸味と、鮮やかな赤い色合いをもたらしてくれる真っ赤なトマト。太陽の恵みをたっぷりと浴びて育ったトマトはリコピンを豊富に含みます。リコピンのもつ高い抗酸化作用は、健康効果、美...

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ソムリエ廣瀬さんに聞く。真夏のウィスキースタイル「ミスト」の楽しみ方。2014.08.06 UPDATE

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クラッシュアイスをたっぷり使ったミストスタイルのウィスキーは、真夏の夜に楽しみたい「大人のお酒」のひとつ。ミストタイプのウィスキーを、美味しく、美しく演出する方法を銀座のバーS 統括ソムリエの廣瀬さんに聞いてきました。「クラッシュアイスで満たしたグラスにウィスキーを入れると、急激に冷やされたグラスは、霧のような水滴に覆われます。この『ミストスタイル』のウィスキーをサービスする際には、通常ロックグラ...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】西麻布 いちのや2014.08.05 UPDATE

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第4回は「西麻布 いちのや」です。ウナギ料理になじむリーデルの「ビッグ・オー」創業は天保3年(1832年)というウナギの老舗「いちのや」。川越にある本店のほか、都内には神泉と西麻布に店を構える。秘伝の濃厚なたれが染み込んだ蒲焼きは、ふっくら柔らかいとウナギ好きの間でも評判だ。とくに西麻布店は外国人客も多く、日本酒や焼酎のほかシャンパーニュやワインの品ぞろえもある。ウナギをさばいて35年のキャリアを...

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夏のワインパーティを盛り上げる!『ミニトマトとマスカルポーネのカラフル・タルト』2014.08.01 UPDATE

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太陽をたっぷり浴びた夏野菜。夏らしい彩りと香りが、食欲をかきたててくれますよね。可愛らしいカラフルなミニトマトを手に入れたので、『ミニトマトのカラフル・タルト』を作ってみました。夏のワイン・パーティが盛り上がりますよ!<レシピ>▼カラフルミニトマトのタルトミニトマト30〜40個ほどマスカルポーネ(クリームチーズ)250g生ハム80gほど生クリーム100ccディル少々赤ワインビネガー少々塩少々▼タル...

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今年一番の傑作「焼きナスの冷製ムース」と熟成白ワインのマリアージュ2014.07.25 UPDATE

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ここ最近で一番美味しく、自分で作っておきながら(!)衝撃を受けた「焼きナスの冷製ムース」。スモーキーな香りが食欲をそそる焼きナスを、ふんわりムースにして、熟成白ワインと合わせました。とにかく美味しく、作り方も簡単。夏ワインのおつまみとして、自信をもってオススメできる一品です!<焼きナスの冷製ムース>▼材料(4人分)ナス3本生クリーム120cc粉末コンソメ少々粉末ゼラチン5g塩少々タラバガニ少量いく...

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ソムリエール西谷さんおすすめ『梅雨時においしいワインはバローロ!』2014.07.17 UPDATE

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暑くて、湿気が多い時期には、口あたりの良い、あっさり&サッパリしたワインが飲みたくなるもの。しかしソムリエールの西谷さんは、あえて濃厚な赤ワイン「バローロ」がおすすめだと仰います。その時、「ブルゴーニュグラスでサービスする」と、より美味しさが際立つのだとか。バローロといえば、「イタリアの美味しい赤」として、真っ先に思い浮かぶアイテム。あまたの名ワインを生み出すピエモンテ州の中でも、「ワインの王にし...

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オーストリアワイン大使選抜コンテストに参加して2014.06.30 UPDATE

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©オーストリアワインマーケティング協会『第三回オーストリアワイン大使選抜コンテスト』に挑戦した藤山です。今回は大使になれず、オーストリアへのワイン研修旅行の夢は潰えましたが、シルバー賞をいただきました(賞品としてリーデルのワイングラスをいただきました)。今回は、このコンテスト挑戦の一部始終をご紹介したいと思います。オーストリアワイン大使とは?©オーストリアワインマーケティング協会オーストリアワイン...

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貴腐ワインの王様『シャトーディケム』2014.06.20 UPDATE

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黄金に輝き、誰をも魅了し続ける貴腐ワイン、シャトーディケム。1本の葡萄樹から造られるワインの量は、グラスでたった1杯分と言われます。数年前、シャトーディケムに10代目当主ゲオルグ・リーデルの姿がありました。優雅で気品溢れるシャトーの中は、緊張感が漂います。貴腐ワインやアイスワインなど、デザートワインにオススメなのは、リーデルの『ソーテルヌグラス』。「甘味を奪い」「酸味を豊かに」表現すると言われるこ...

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【ワイナート連載後記】火山灰と秋田の風土が産む、今ぜひとも飲んでおきたいロゼワイン。2014.06.05 UPDATE

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バーコードを消す、ということ上の写真は、ワークショップ直前に撮影したものです。今回の取材を通して最も「ワイナリーの想い」を象徴する1枚だと感じ、一番最初にご紹介することにしました。「これはひとつの儀式なんで・・・」と三ケ田さんがつぶやくように説明すると、おもむろに奥様がマジックでワインの裏ラベルに何か書こうとします。何をしているのか伺うと「どうも工業製品のイメージがあるので。ワインのラベルにバーコ...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】大江戸八百八町 花の舞 両国国技館前店 -相撲の北町-2014.06.05 UPDATE

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「和食」をキーワードにグラスで広がるワインの楽しみ方を紹介。2014年で10周年を迎えた「リーデル・オー」のグラスとともにウォルフガング・アンギャル氏が毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第3回は「北の湖部屋」の現役大相撲力士、北太樹関の登場です。ビッグなニューフェイスが登場!アンギャル:リーデル・オー シリーズにビッグなニューフェイス、その名も『ビッグ・オー』が仲...

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アサリとハマグリの贅沢酒蒸し(シャンパン蒸し)2014.05.30 UPDATE

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先日行った潮干狩りで、アサリはもちろんのこと、蛤もたくさん採れたので、シャンパンと一緒に美味しくいただきました。アサリと蛤の定番料理といえば酒蒸し。シャンパンと合わせるならばということで、この日はシャンパンで蒸してみました。海のミネラルと、シャンパンのミネラルの共演。上品な香りの酒蒸し(シャンパン蒸し)になりました。<レシピ>アサリとハマグリ適量(砂抜き済み※)オリーブオイル適量ニンニク一かけイタ...

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ホワイトアスパラのおいしいゆで方&オランデーズソースレシピ2014.05.23 UPDATE

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4月から6月がホワイトアスパラの美味しい季節。まさに今が旬。キンと冷えた爽やかな白ワインが良く合います。今回は、素材を楽しむ為に一手間加えた、美味しいホワイトアスパラのゆで方をご紹介します。ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方このホワイトアスパラは仏ボルドー産で、ワインのコルクよりも太く、食べ応えも十分<用意するもの>ホワイトアスパラお好みの本数レモン4分の1水鍋にアスパラの長さの半分ほど<ゆで方...

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オーストリアワインの魅力と特徴2014.04.09 UPDATE

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皆さん、ご存じでしょうか?リーデルの本拠地オーストリアでは、コストパフォーマンスに優れた美味しいワインを作っていることを。今回は、現在オーストリア大使館で公募している「オーストリアワイン大使」を目指し、夜な夜なオーストリアワインを飲み続けている藤山が、オーストリアワインの特徴と魅力をご紹介します。土地の個性を大切にするワイン造り(c) オーストリアワインマーケティング協会 / Faberドイツと同...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】赤坂 日本料理 花楽2014.04.05 UPDATE

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▲「春菜ちらし鮓」は、こごみやタラの芽、つくし、酢蓮根など春らしい野菜を中心にしたちらし鮓。「花見弁当」は、だし巻き玉子、飛竜頭、車海老艶煮、雪花菜(おから)、蕗旨煮、蛤含煮、新牛蒡胡麻和え、穴子八幡巻、桜鯛塩焼、筍蛸桜煮、酢取茗荷など、バラエティー豊かな食材を色とりどりに詰めた華やかな内容だ和の空間になじむ「リーデル・オー」古民家を移築してしつらえた「花楽」の店内は、床の間や土間風の造りに和の伝...

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レモンパイとシャンパーニュ。甘酸っぱい、春のマリアージュ。2014.04.04 UPDATE

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レモンパイとシャンパーニュ。シュワシュワで甘酸っぱい、 春にピッタリなコンビネーションです。レモンパイの作り方は思ったよりも簡単です!まずはパイ生地に、レモンカスタードとレモンを絞ったメレンゲを、ふわっとのせます。180度のオーブンで、10分ほど焼けば、レモンパイの出来上がり。合わせるのは、ドゥミ・セックのほんのり甘いシャンパン。 酸味と甘味が素敵なマリアージュを演出します。 レモンパイのカスター...

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開けたワインを1週間も美味しく保存できる、意外な方法2014.03.26 UPDATE

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「一度栓を抜いたワインは、その日のうちに飲みきらなくてはいけない?」答えはNOです。正しく保存し『酸化を抑える』ことで、数日〜1週間程度は美味しく飲むことができます。ご家庭で簡単にできる、おすすめの保存方法を3つご紹介します。共通するのは、劣化の大敵『酸素』からワインを守ることです。(1)『ポンプ』で酸素を追い出すボトル内の空気を専用のポンプで吸い出すことで、真空状態をつくりだし酸化の大敵『酸素』...

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ミキサーにかけるだけ『苺のスープ』とボジョレーのマリアージュ2014.03.14 UPDATE

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ボジョレーといえば、苺の香りがキュートなワイン。 苺との相性もバッチリです。セラーにボジョレーが残っているのをみつけたので、 イチゴ狩りに家族と出かけ、苺の冷製スープを作ってみました!苺の冷製スープ(4人分)材料いちご2パック分レモン1/2個の果汁白ワインビネガー大さじ2塩少々オリーブオイル少々生ハム、バジル、レモンの皮各適量ポイント食事として楽しむために、砂糖は使いません。 酸味のしっかりとした...

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【ワイナート連載後記】デイリーワインにおすすめ。五一わいん「エコノミー赤」は懐の深いみそ汁ワインです。2014.03.05 UPDATE

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さて今回は、塩尻の 林農園・五一わいん <エコノミー 赤> がテーマです。塩尻といえば「やっぱりメルロでしょう」という声も聞こえそうですが、敢えてこのワインを選ばせて頂きました。我が家のデイリーワインのひとつであるこのワインが、グラスによってどのようにその表情をかえるのか、また作り手はどんなグラスを選ぶのか、実際に現地で作り手の声を聞きたかったからです。取材史上、アクセスのしやすさNo.1岩の原葡...

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白ワインと相性抜群!『カリフラワーとホタテのムース』の簡単レシピ2014.02.07 UPDATE

カリフラワーとホタテのムース

先日、百貨店でカラフルなカリフラワーをみつけたので、かわいいカラーを活かしたムースを作ってみました。ホタテの貝柱も合わせることで、リッチなテイストの白ワインと相性抜群の前菜に仕上がりました!カリフラワーとホタテのムース(2〜3人分)材料カリフラワー1株牛乳300cc生クリーム50cc粉ゼラチン3gホタテ貝柱12個塩適量芽ネギ少々1)カリフラワーは下ゆでし、帆立もサッと湯に通す。2)下ゆでしたカリフ...

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シャンパン(スパークリングワイン) 音を立てないスマートな開け方3つのポイント2014.02.03 UPDATE

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前回の記事にでてきたノンアルコールのスパークリングワインは、想像していた以上に美味しくて驚きでした。ノンアルコールビールがそうだった印象がありますが、ノンアルコールということだけではなくて、味わいもワインとして楽しめるようなレベルになると、今後さらに浸透してゆきそうですね。1月もまもなく終わり、これから春にかけては入学試験の合格発表や、卒業式、入学式、入社、転勤など、年度の変わり目ならではの別れや...

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妊婦さんに人気上昇中!ノンアルコールワインとは?2014.01.21 UPDATE

ノンアルコールスパークリングワイン

こんにちは、新人の藤山です。 ニュージーランドにワイン留学した過去を持つ、根っからのワイン好きです。 ワイン留学から帰国後、「ノンアルコールワインの営業」としても働いた経歴をいかし、“ノンアルコールワイン”のあれこれについて解説します。妊婦さんにも安心?ノンアルコール飲料とはそもそもノンアルコール飲料とはどういう飲み物なのでしょうか? ノンアルコール飲料はジュースと違って、大人向きにアルコール風の...

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新年のパイ菓子『ガレット・デ・ロワ』とシャンパンで美味しく運試し!2014.01.06 UPDATE

ガレット・デ・ロワ

フランスの新年のお菓子「ガレット・デ・ロワ」フランスでは、新年にガレット・デ・ロワというパイ菓子が、いっせいにお菓子屋さんやパン屋さんに並びます。キリスト教の祭日である公現祭(1月6日)に、シャンパーニュやスパークリングワインと共にフランスで食べられる伝統的なお菓子です。「ロワ」とはフランス語で「王たち」を意味し、キリストの誕生を祝って東方よりやって来た3人の賢者(王様)を表しています。当たれば一...

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とっておきのクリスマスレシピ「ビーツのリゾット」シャンパンの香りを添えて2013.12.16 UPDATE

ビーツのリゾット

今年もクリスマスまであとわずか・・クリスマスのメニューはきまりましたか?今回は、真っ赤なカラーがクリスマスにピッタリの「ビーツのリゾット」をご紹介します。友人に作ってもらい美味しかったレシピを、ロゼシャンパンを使ってアレンジしました。ビーツは、見た目はカブと似ていますが、砂糖の原料としてつかわれる「てんさい」の仲間。鉄分を含む栄養価が高く、野菜の中では最も甘い部類に入り、食べるとほんのり甘いのが特...

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