New Open☆ リーデル・ワイン・ブティック大阪店のいいところ☆

New Open☆ リーデル・ワイン・ブティック大阪店のいいところ☆2011.05.10 UPDATE

ついにOPEN致しました、リーデル・ワイン・ブティック(社内表記 RWB)大阪店。

これで、大阪への出張が増えて、安くて美味しい串揚げを頻繁に食べられるか!・・・と思いきや、今のところショップ部門を担当しているYoshii氏が頑張ってくれていまして、「お呼びでない」 という状況です(笑)

ちなみに、ウィンナーの串揚げが古きよき昭和を感じられてけっこう好きです。

このRWB大阪店、実は凄くいいところが沢山あります(日本語へん?)。

いいところ(1)「ワインショップに隣接している」

ワインとの関連がとても深いリーデル。

「深すぎる!!」というご意見もよくいただきますが・・・。

オーストリアのショップには、かなりの品揃えでワインが用意されているのですが、ここ日本では、ワインショップに隣接する直営店は今までありませんでした。

ということは、ここまでリーデルが揃っているワイン売場も今までほとんどなかった、ということになります。

三越伊勢丹さんが自信をもっておススメするワインが揃った売場を出ると、そこにはリーデルがズラーっと。

これ、今までなかったんです。

JR三越伊勢丹 地下2階で、ワインの世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

いいところ(2)「セミナーに、フードが付いている」

これもなかったんです。いろいろと複雑な事情で。

ワインも、そして今後、大阪店のテイスティングメニューにも出現すると思いますが日本酒もやはり「食中酒」ですので、「フード」があるとまた一味違いますね。

いいところ(3)「さすが直営店、あまり売れないマイナーなグラスもきちんと置いてます」

リーデルのグラス、ワインとの関係が深いだけに、ワインやブドウ品種自体がマニアックですと、グラスも当然・・・。

まぁ、そこまでやっちゃうのが リーデル なんですね。

ピノ・ノワールのグラスなんか、同一品種で4種類も形状がある。

実はこれですねぇ・・・ひそひそ。

どれが一番いいか・・・というよりピノ好きの方でしたら、あれとあれはおさえておきたいところです。

ボウル形状で、同じピノ・ノワールのワインが全く別物になっちゃいますので。

最低2タイプはお持ちいただいて、いろいろと試してみていただくのがおススメなんです。

どのくらい違うか・・・は、いつかセミナーで体感していただくか、

えいやっ、とインフラ整備のつもりで買っちゃいましょう、グラス。

Sommeliers ブルゴーニュ・グラン・クリュ

Vinum XL ピノ・ノワール

Vinum ピノ・ノワール

Vinum Extreme ピノ・ノワール

「8:2」の法則なんてありますが、グラスも例外ではありません。

でも!シラー好きには、シラー専用のグラスがあると嬉しいし、シャルドネだって、シャブリタイプとモンラッシェタイプは、やっぱり必要なんですよね☆

とくに、熟成したブルゴーニュの白や、ニューワールドのシャルドネなんかを飲む機会がある方は、普通の縦長の卵型で飲んでいたら、んーーー、ダメなんです。

ソムリエシリーズの、2種類のコニャックグラスをもっていると、熟成した焼酎や泡盛のクースーなんか、絶対に美味しく飲めそう!!!

ワインの奥深さから見れば、リーデルなんてまだ浅いのかもしれませんが、ワインを楽しむための道具にこれだけこだわれば、ワインはきっと喜んでくれるでしょう☆

いいところ(4)「逆引きで ワインを選べる」

持っているグラスでワインを選ぶ・・・なんてあんまりやらないですよね?

でも、グラス形状によっていかにワインが変わってしまうかを知っていると、ワインに投資するだけでは、ワインの真の楽しみを感じきれないことがわかってきます。

A:ワインに最適なグラスで飲む3,000円のワイン

B:ワインに適していないグラスで飲む10,000円のワイン

多くの人にのみ比べていただくと、ほとんどの方が(A)を選ばれます。

そのくらい、ワインとグラスのマッチングは重要です。

ワインを決め手からグラスを選ぶのは、ある程度のグラスバリエイションが必要になりますが、その逆であれば、選択肢(=ワインの種類)は無限といえるほどあります。

これが、自分が持っているもしくは購入したグラスからワインを選ぶ、「逆引きワインの選び方」です。

ワイン売場とRWBが隣接していると、こんなこともできるのです。

いいところ(5)「スタッフがいい」

まだ、大阪店、行ったことないんですが。

きっといいはずです。

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  • 庄司 大輔
  • Daisuke Shoji

(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ/リーデル社 ワイングラス・エデュケイター


99年にボルドー地方サンテミリオンの「シャトー・トロットヴィエイユ」で学ぶ。日本人初の「リーデル社 ワイングラス・エデュケイター」 。

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