仕込んで簡単、自家製パテ・ド・カンパーニュの作り方。

仕込んで簡単、自家製パテ・ド・カンパーニュの作り方。2012.11.22 UPDATE

 

みなさま、こんにちは。

美味しいものが多く出回るこの季節、皆様も親しい友人や家族と集まって、ご自宅でワインや食事も愉しまれる機会も多いのでは!?

 

集まるメンバーがいつも同じ場合、おつまみや食事などのメニューに困ったことがありませんか?

また、ゲストが集まる当日は何かと慌ただしく、当日に凝った料理など作る暇がない!というようなことも。

 

今回は、事前に、時間がある時に作って保存ができ、出来立てよりも日数が経ったほうがより美味しい、赤ワインにぴったりな一品

「パテ・ド・カンパーニュ」をご紹介。これに何かパンがあればワインがすすみます!

 

作り方は、以下をご参考ください。

 

材料:パウンド型1本分

鶏レバー 200g

鶏ひき肉 200g

豚ひき肉 300g

卵 1個

タマネギ 半個

スライスベーコン 7〜8枚

 

ピスタチオ 15個程

セロリ 3分の1本

エシャロット 3〜4個

にんにく 1かけ

ローリエ 適量

タイム 適量

ローズマリー 適量

 

オリーブオイル

ポルト酒(あればより美味しく!)

各適量

 

 

①鶏レバーをポルト酒、潰したにんにく、ローリエ、タイム、ローズマリーで一晩寝かす。

②薄切りにしたタマネギ、セロリ、エシャロットをオリーヴオイルで炒め①を加え、表面に焼き色が少しついたら、水を加え、水分がとぶまで火にかける。

③冷めたらフードプロセッサーでなめらかにする。

④豚ひき肉、鶏ひき肉、②、卵、塩を粘りが出るまでよく混ぜる。

⑤耐熱容器にベーコンをひき、半分程度④を入れ、ピスタチオを入れる。残りの④を加えベーコンでフタをし、ローリエ、タイム、ローズマリーをのせて

オーブンで蒸し焼きにする。(180℃で60-70分程)

⑥焼き上がったら冷まし、重しをして、冷蔵庫へ。すぐ食べても美味しいですが、3−4日後味が引き締まってさらに美味です!

 

 

 

食べる際に少し黒胡椒をふって、マスタードをつけて食べるのがおすすめです。

写真のマスタードは、カシスが入ったマスタード。より赤ワイン、特にピノノワールや南仏の軽めの赤ワインなどとの相性が良くなります。

飾りにクレソンを少しあると色合いも綺麗です。

 

それでは皆様、素敵なFood & Wineを!

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  • 白水 健
  • Ken Shiramizu

(社)日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザー/リーデル社認定ワイングラス・エデュケイター


学生時代にソノマのワイナリーでブドウの収穫を手伝う。ワインショップ勤務を経てリーデル・ジャパンに入社。日本人3人目の「リーデル社認定グラス・エデュケイター」。

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