インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインがリーデルを公式グラスサプライヤーに決定

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2014.03.07

インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインがリーデルを公式グラスサプライヤーに決定

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2014年1月6日、ワイン資格称号の最高峰「マスター・オブ・ワイン」の認定機関、インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン(以下、IMW)は、リーデルを公式グラスサプライヤーに決定しました。

これによりリーデルは、IMW のテイスティングや教育プログラム、マスタークラスなどのイベント向けに世界各地にグラスを提供することになりました。

また、ワイン業界の重鎮が集結する4年に一度のIMW 国際シンポジウム(次回は2014年5月15~18日にフィレンツェで開催)においても、使用される全てのグラスがリーデル社製となります。

リーデル家11代目当主マキシミリアン・リーデルは、今回の発表を受け次のようにコメントしています。

「IMW との長年の協力関係が正式な形で結実し、公式グラスサプライヤーとして認められたことは大変光栄です。ブドウ品種別にボウル形状を決定するというコンセプトに基づいたリーデルグラスで、ワインの教育、普及に向けた権威あるIMW の世界的な取り組みを、今後より積極的にサポートしていきたいと思っています。」

IMWのエグゼクティブ・ディレクター、ペニー・リチャーズは次のように語っています。

「IMWとリーデルは共に、ワイン業界の継続的な発展に寄与してきた由緒ある組織です。ワインへの理解を深め、評価を高めることが、両者の共通目標です。リーデルを正式にグローバルサポーターの一員に迎えることを大変嬉しく思い、より建設的なパートナーシップが構築されるよう期待しています。」

「マスター・オブ・ワイン」について

マスター・オブ・ワインは1953年に創設され、ワイン業界最高の資格として国際的に認められた称号です。
現在、ワイン醸造学やワインビジネスに関する理論的知識と実務能力を備えた312人のプロが認定されています。
この称号の認定機関であるIMWは、マスター・オブ・ワインから成る国際的組織で、最も高い次元でのワインの理解を深めると共に、テイスティングやマスタークラス・プログラムを通じ、ワインに関する中立的な知識を提供しています。

インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン
http://www.mastersofwine.org/

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