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【初めてのグラス選び】シャンパーニュグラスってどんなもの?2015.08.05 UPDATE

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今回のテーマシャンパーニュグラスってどんなもの?シャンパーニュにも専用グラスが必要!?記念日やパーティーなど、祝福の乾杯に欠かせないシャンパーニュ。そんな晴れやかな シーンに最適なグラスは?と、「リーデル・ジャパン」代表取締役社長のウォルフガング・アンギャル氏に聞いた。「シャンパーニュは、発泡性のものが誕生したとされる17世紀は甘口のものが主流で、パンや固いケーキなどを漬けて食べることもあったよう...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】「銀座バードランド」2014.12.08 UPDATE

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第6回目は、「銀座バードランド」の和田利弘氏です。焼鳥とワインを結ぶリーデルのグラス1987年、阿佐ヶ谷にオープンし、2001年に銀座へ移転した「バードランド」。茨城県奥久慈の軍鶏にこだわり、備長炭で仕上げた焼鳥はぷりっとした食感で旨味も強い。店主の和田利弘氏は、ワイン好きが高じて焼鳥に合うワインをそろえ、さらには早くからワイングラスの使い分けを提案してワイン愛好家の間でも支持されている。「焼鳥と...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】新宿「手打そば大庵」2014.10.04 UPDATE

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第5回目は、新宿「手打そば大庵」です。手打そばとワインを結ぶ「リーデル・オー」2001年、東京・新宿にオープンした「手打そば大庵」。JR新宿駅より徒歩1分にあり、そば本来の風味を大切にするため、国内産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、手打ち、手こね、手切りにこだわっている店だ。そば以外にも、紀州備長炭で焼く奈良大和地鶏や新鮮な卵を使った「出汁巻き玉子」「鰊の甘辛煮」をはじめ、「そばがきレンコン」「京湯葉...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】西麻布 いちのや2014.08.05 UPDATE

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第4回は「西麻布 いちのや」です。ウナギ料理になじむリーデルの「ビッグ・オー」創業は天保3年(1832年)というウナギの老舗「いちのや」。川越にある本店のほか、都内には神泉と西麻布に店を構える。秘伝の濃厚なたれが染み込んだ蒲焼きは、ふっくら柔らかいとウナギ好きの間でも評判だ。とくに西麻布店は外国人客も多く、日本酒や焼酎のほかシャンパーニュやワインの品ぞろえもある。ウナギをさばいて35年のキャリアを...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】大江戸八百八町 花の舞 両国国技館前店 -相撲の北町-2014.06.05 UPDATE

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「和食」をキーワードにグラスで広がるワインの楽しみ方を紹介。2014年で10周年を迎えた「リーデル・オー」のグラスとともにウォルフガング・アンギャル氏が毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第3回は「北の湖部屋」の現役大相撲力士、北太樹関の登場です。ビッグなニューフェイスが登場!アンギャル:リーデル・オー シリーズにビッグなニューフェイス、その名も『ビッグ・オー』が仲...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】赤坂 日本料理 花楽2014.04.05 UPDATE

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▲「春菜ちらし鮓」は、こごみやタラの芽、つくし、酢蓮根など春らしい野菜を中心にしたちらし鮓。「花見弁当」は、だし巻き玉子、飛竜頭、車海老艶煮、雪花菜(おから)、蕗旨煮、蛤含煮、新牛蒡胡麻和え、穴子八幡巻、桜鯛塩焼、筍蛸桜煮、酢取茗荷など、バラエティー豊かな食材を色とりどりに詰めた華やかな内容だ和の空間になじむ「リーデル・オー」古民家を移築してしつらえた「花楽」の店内は、床の間や土間風の造りに和の伝...

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【和のシーンに寄りそうグラス リーデル・オー】西麻布 天ぷら魚新2014.02.05 UPDATE

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和食シーンに親しみやすい「リーデル・オー」赤坂で100年以上にわたる魚屋の歴史を持つ「天ぷら魚新」。前身が鮮魚店というだけあって、素材の良さが光る天ぷら専門店だ。天ぷら一筋30年、料理長の宮崎神二氏が、「リーデル・オー」の使い勝手について語ってくれた。「脚がないワイングラスという形状なので、狭いカウンターに置いても違和感がなく、倒す心配もありません。当店を訪れる造り酒屋の杜氏さんたちは、お互いの新...

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【第6回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストは片岡護さん。2013.12.05 UPDATE

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ゲスト:片岡護さんグラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャル氏が、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第6回目のゲストは、人気イタリアレストラン「アルポルト」のオーナーシェフでワインへの造詣も深い片岡護氏。今回は、ワイングラスの機能美とフードマッチングの話をテーマにしながら、ワインの楽しみを広げてくれるグラ...

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【第5回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストは藤原ヒロユキさん。2013.10.04 UPDATE

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ゲスト:藤原ヒロユキさんグラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャル氏が、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第5回目のゲストは、イラストレーターでビアジャーナリスト協会会長の藤原ヒロユキ氏。今回は、最近人気のクラフトビールの多様性やその魅力に触れ、異なるグラスでテイスティングしながらグラスとのマッチングやそ...

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【第4回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストは小山薫堂さん。2013.08.05 UPDATE

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ゲスト:小山薫堂さんグラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャル氏が、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。 第4回目のゲストは、脚本家・放送作家であり、イベントや製品をプロデュースするなど多彩な才能を発揮する小山薫堂氏。今回は、1973年に発売された<ソムリエシリーズ>の40周年を記念して「道具」としてのワイ...

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【第3回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストは佐藤隆正さん。2013.06.10 UPDATE

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ゲスト:佐藤 隆正さん(パレスホテル東京 シェフソムリエ)グラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャル氏が、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第3回のゲストは、パレスホテル東京のシェフソムリエであり、第2回JETCUP優勝者の佐藤隆正氏。今回の対談は、ワインサービスの醍醐味、デカンタージュを試みながら、実用...

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【第2回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストは山本侑貴子さん。2013.04.23 UPDATE

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ゲスト:山本侑貴子さん(食空間プロデューサー)グラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャル氏が、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解きます。第2回目のゲストは、食を中心としたライフスタイルを提案する食空間プロデューサーの山本侑貴子さん。今回の対談は、グラスとフードマッチングの実験を試みながら、食とワインを通じた「おも...

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【第1回】ワインの楽しみ方をひも解く新連載。ゲストはネッドさん。2013.02.20 UPDATE

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初回のゲストは日本在住唯一のマスター・オブ・ワイングラスとワインの密なる関係を、日本で広める事に尽力した人物として知られているウォルフガング・アンギャルが、毎回ゲストを迎え、Wine Enjoymentの世界をひも解く新連載を、雑誌「ワイン王国」紙面とリーデル・ブログを連動して展開していきます。第1回目のゲストは、日本に住む唯一のMW(マスター・オブ・ワイン)* である、ネッド・グッドウィン氏です...

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『グラスの形ってどうやって決めてるの?』の答えはコチラ2011.12.05 UPDATE

現在雑誌に掲載中のリーデルの広告の中で、『デカンタは必要? 』という質問が投げかけられています。その質問は、リーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルがお答えいたします。こちらのリーデル・オフィシャルブログ(2011年12月5日)をご覧ください!(下記画像をクリックすると大きく表示されます)...

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『グラスの形ってどうやって決めてるの?』の答え2011.12.05 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。グラスにまつわる質問が投げかけられているリーデルの雑誌広告第6弾、もうご覧になられましたか?今回は『グラスの形ってどうやって決めてるの?』という質問です。答えは『お酒の造り手たちと一緒に、多数決で決めている』です。グラスの形状はリーデル社が独自に決めていると思われる方が多いようですが、実は、お...

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『デカンタは必要?』の答え2011.10.05 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。グラスにまつわる質問が投げかけられているリーデルの雑誌広告第5弾、もうご覧になられましたか?今回は『デカンタは必要?』という質問です。答えはもちろん、、、Yeです!では、そもそもなぜデカンタが必要なのでしょう? その理由はふたつあります。(1)長く成熟したワインの澱を除去するため。(2)若いワ...

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『デカンタは必要?』の答えはコチラ2011.10.04 UPDATE

現在雑誌に掲載中のリーデルの広告の中で、『デカンタは必要? 』という質問が投げかけられています。その質問は、リーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルがお答えいたします。こちらのリーデル・オフィシャルブログ(2011年10月5日)をご覧ください!(下記画像をクリックすると大きく表示されます)...

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『鉛クリスタルのメリットは? 安全?』の答え2011.08.05 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。グラスにまつわる質問が投げかけられているリーデルの雑誌広告第4弾、もうご覧になられましたか?今回は『鉛クリスタルのメリットは? 安全?』という質問です。(画像をクリックすると大きく表示されます)そもそもクリスタルガラスに鉛が入っていることはご存じでしたか?ガラスは主成分の二酸化ケイ素(SiO2...

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『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』の答え2011.06.04 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。さて、グラスにまつわる質問が投げかけられているリーデルの雑誌広告第3弾、もうご覧になられましたか?今回は『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』という質問です。(画像をクリックすると大きく表示されます) 東日本大震災からもうすぐ約3ヶ月。被災者の方々のことを考えると、心が痛まない日は...

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『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』の答えはコチラ2011.06.04 UPDATE

現在雑誌に掲載中のリーデルの広告の中で、『ワインを楽しみながらチャリティできるって本当?』という質問が投げかけられています。その質問は、リーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルがお答えいたします。こちらのリーデル・オフィシャルブログ(2011年6月4日)をご覧ください!(下記画像をクリックすると大きく表示されます)...

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『ワインはどれくらい注ぐのがベスト?』の答えはコチラ2011.04.05 UPDATE

現在雑誌に掲載中のリーデルの広告の中で、『ワインはどれくらい注ぐのがベスト?』という質問が投げかけられています。その質問は、リーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルがお答えいたします。こちらのリーデル・オフィシャルブログ(2011年4月5日)をご覧ください!(下記画像をクリックすると大きく表示されます)...

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『ワインはどれくらい注ぐのがベスト?』の答え2011.04.05 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ。私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。はじめに、東日本大震災におきまして被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心からお祈りしております。リーデル・ジャパンでも微力ながら被災者の方々を支援させていただくプロジェクトを立ち上げました。リーデルオリジナルデザインのドロップストップ(2枚1050円)をご購入いただ...

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「乾杯でグラスをぶつけるのはマナー違反?」の答え2011.02.04 UPDATE

リーデル・ジャパン公式WEBサイトへようこそ!私はリーデル・ジャパン代表のウォルフガング・アンギャルです。昨年12月にリーデル・ジャパン公式WEBサイトをリニューアルし、こうしてダイレクトにみなさんへ情報発信していけるようになったことをとても嬉しく思っています。さて、『乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反?』という疑問が投げかけられているリーデルの雑誌広告、もうご覧になられましたか?(画像をクリッ...

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