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2019/01/08

How to

日本酒の香りを引き出す!グラスに注ぐ最適量

新年を迎え、正月らしい和食に合わせて、日本酒を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
好みの香り、味わいの日本酒に巡り会えた幸せは格別ですよね。

さて、日本酒の香りを最大限に楽しむためには、最適な分量があるのはご存知でしたか?

指2本分が最適量

 

『純米』グラスに日本酒を注ぐ目安は、指2本分の高さまで。
少なく感じる方もいるかもしれませんが、この分量が最適量なのです。

 

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指二本分の高さまで純米グラスに日本酒を注ぐと約70〜80mlになります。
伝統的なぐい呑に注いだ時と、同じくらいの分量です。

 

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これくらいの分量ですと、スワリングがしやすく、アロマが広がる十分な空間が生まれます。
ポテンシャルを秘めた日本酒の香りと味わいを、リーデルの純米グラスで存分に楽しんで、お気に入りの銘柄を見つけてください!

リーデル<エクストリーム> 純米(1個入)

  • Wolfgang J. AngyalWolfgang J. Angyal
  • リーデル・ジャパン代表取締役社長/リーデル社認定シニア・ワイングラス・エデュケイター

1965年オーストリアのチロル地方、クフシュタイン生まれ。 ホテルのサービスマンをしていた1985年、大阪で開催された第28回「技能五輪国際大会(World Skills Competition)」のレストランサービス部門に、オーストリア代表として参加。金メダルを受賞する。その後1年間、「辻学園 日本調理師専門学校」等で教授を務めるうち、日本の風土に惚れ込み移住を決意。オーストリアと日本をつなぐアイテムとしてリーデルグラスを選び、1989年よりその有用性を広める活動に専念する。2000年「リーデル・ジャパン」(現RSN Japan株式会社)代表取締役社長に就任。グラスとワインの密接なる関係を、最初に日本人に認識させた人物として知られている。
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