ワイングラスの名門ブランド - RIEDEL(リーデル)
TOP > NEWS > 【リーデル名古屋店】10月23日(土)お米の品種違いで「醸し人九平次」を楽しむ グラス選びのワークショップ擬似体験イベント

2021/09/27

Event

【リーデル名古屋店】10月23日(土)お米の品種違いで「醸し人九平次」を楽しむ グラス選びのワークショップ擬似体験イベント

日本酒を飲んで、地元の蔵元を応援しよう!
今回のテーマは「醸し人九平次」を味わう、【お米の品種の違いを知る グラス選びのワークショップの疑似体験】です。
フレンチのプチフードとのペアリングもお楽しみいただく盛り沢山の内容となっております。

常に新しいことに挑戦し続けている名古屋を代表する蔵元、萬乗醸造。
日本酒の原料である”お米”に着目し、自ら耕作したお米で日本酒を醸したいという思いから、黒田庄で2010年から稲作が始まります。
「醸し人九平次」は、人がナーバスに感じる苦味や渋味、そして酸味をあえて大切にしており、テクニックに依存せず醸された日本酒には「多種な香り」と「五味」が宿り、それらが調和してナチュラルで立体的な飲み物へと形づくられています。

今回のセミナーイベントでは、お米の品種違いを体験していただけます。
ワインは、ブドウの品種ごとに味わいを試すことも多いと思いますが、日本酒もお米の品種で、どのように香りや味わいが変わるのかを、リーデルのいろいろなグラスの形状でお試しいただき、ワークショップの疑似体験をお楽しみいただきます。
お試しいただく品種は、「山田錦」と「雄町」です。
精米歩合や醸造方法は全て同じ、異なるのはお米の品種のみとなります。
是非、お米の個性を体感してください。

*萬乗醸造より、白井一徳氏にお越しいただき、解説を聞きながらお楽しみいただける貴重なセミナーです。
*フレンチは、名古屋市の町並み保存地区に指定されている「四間道(しけみち)」にある 「四間道レストラン MATSUURA」さんのプチフードとのペアリングをお楽しみいただきます。
(姉妹店に「熟成古酒 Elevage エルヴァージュ」もあり、日本酒にも精通しているシェフのフレンチです。)

<お試しいただく日本酒>

・山田錦 EAU DU DESIR
・雄町 SAUVAGE

概要

日 時:10月23日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:リーデル名古屋店
定 員:18名様 *先着順にて承ります。
講師:リーデル ブランド アンバサダー 庄司 大輔
参加費:¥11,000(税込)
*ワークショップ擬似体験で下記4種類の中からお選びいただいたお好きなグラス2脚(¥11,000相当)をお持ち帰りいただきます。
6449/15   <リーデル・ヴェリタス>リースリング/ジンファンデル
6449/97  <リーデル・ヴェリタス>オークド・シャルドネ 
6449/67  <リーデル・ヴェリタス>ニューワールド・ピノノワール /ネッビオーロ/ロゼ・シャンパーニュ
6449/0    <リーデル・ヴェリタス>カベルネソーヴィニヨン/メルロー

※ご参加はお申し込み順となります。席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。
※未成年の飲酒は法律により禁じられております。また、お車の運転される方のご参加はご遠慮下さい。
※ご参加はお申込み順で承ります。お席に限りがございますので、お早めにお申込み下さい。

新型コロナウィルス感染対策につきまして

・店内アルコール消毒にて環境維持に努めます。
・スタッフ全員検温、マスク着用にてサービスに当たります。
・尚、新型コロナウィルス感染症の状況次第では、中止または延期の可能性がございます。
何卒、ご理解とご了承賜りますようお願い致します。

お問い合わせ/お申し込み

リーデル名古屋店まで、直接お電話にてご予約承ります。
TEL:052-954-8015
平日:12:00〜20:00
土祝:11:00~18:00(日曜定休日)
担当:寺西、安井

講師紹介

  • 庄司 大輔Daisuke Shoji
  • (社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ/リーデル社 ワイングラス・エデュケイター

1971年神奈川県生まれ。明治大学文学部文学科卒業、専攻は演劇学。 塾講師、レストラン勤務などを経て、1998年(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ呼称資格取得。1999年にボルドー地方サンテミリオンの「シャトー・トロットヴィエイユ」で学ぶ。2001年リーデル・ジャパン入社、日本人初の「リーデル社グラス・エデュケイター」となる。リーデルグラスとワインの深いつながりやその機能を、グラス・テイスティングを通して広く伝えるため、文字通り東奔西走している。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pinterest
TOPへ戻る