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2023/07/10

Event

【リーデル名古屋店】8月18日(金)&19日(土)開催 ベアードブルワリー クラフトビール グラス・テイスティング・セミナー

シュピゲラウ クラフトビール グラス・テイスティング・セミナー
〜 グラスを変えるとBeerが変わる? ビールに最適なグラスとは? 〜

夏真っ盛り、Beerの美味しい季節ですね。
日本にも、ブルワリーが増え、クラフトビールを飲む機会が増えましたね。
クラフトビールとは?
ブルワー(ビール職人)が自由な発想を元に、自らの理想を追い求めて作り上げたビールです。
個性豊かなクラフトビールを楽しむには、一般的なパイントグラスではせっかくの美味しいビールを楽しみきれない・・・
グラスの形状により個性を失い、退屈な味わいになってしまったビールは、どれも同じような印象になってしまうこともあります。自らの理想を追い求めて作り上げたビールが台無しです。

先日、リーデル・ブランドアンバサダー庄司大輔と、静岡にあるベアードブルワリーさんへ行ってきました。ベアードブルーイングは、2000年に沼津に設立し、2014年春に伊豆・修善寺へブルワリーを移転しました。すべてのベアードビールは、無ろ過で、樽や瓶の中で二次発酵し熟成されている自然発泡のビールです。ホップのスパイシーでフルーティーなアロマを生かすために、煮沸の最後の段階で麦汁に豊富な量の生ホップを投入、また、最大の特徴である「ドライ・ホッピング」と呼ばれる伝統的な製法を取り入れ、熟成中のビールにも生ホップを投入しています。是非、皆さまに、ベアードビールを飲んでもらいたい!ということで、ベアードビールを最高に楽しんでいただけるグラスの形状と、訪問した時の秘話をブランド・アンバサダー庄司大輔が熱く語ります。
グラスが変わるとビールの香りや味わいが変わってしまう驚きの体験を、この機会にお楽しみください。

皆様のお申し込みを、心よりお待ちしております。

イベント概要

日 時:8月18日(金)、19日(土) ※両日とも同じ内容です
*18日(金)19:00〜20:00
*19日(土)15:00〜16:00
場 所:リーデル名古屋店
人 数:各回20名様(先着順、要予約)
講 師:庄司大輔(リーデル ブランド・アンバサダー)
参加費:¥6,600(税込・お持ち帰りグラス込み)

使用するビール

<スルガベイインペリアルIPA>
まるで夜空を鮮やかに彩るホップの花火大会!
アルコール度数8.5%
非常に複雑だが、バランスのとれたダブルIPAだ。ホールフラワーコーン(生ホップ)で2度ドライホッピングされ、樽(瓶)詰の際にクロイゼンされている。ホップのキャラクター(苦み、フレーバー、アロマ)は深遠である。私たちの地元駿河湾が深く壮大なように、奥深くインパクトが強い。

<黒船ポーター >
シルクのようにスムーズで、チョコレートやコーヒーのようなビタースウィートな味わい。
アルコール度数6.0%
「黒船」。19世紀に日本に開国を迫るためにやってきたアメリカの砲艦を日本人は、こう呼んだ。黒船ポーターは、なめらかで力強いが、口の中にチョコレートやコーヒーのように魅力的なビタースウィートな味わいの余韻を残す。

<ウィートキングウィート>
爽快で、フルーティ、健やかな清涼感。
アルコール度数5.0%
「ウィット」とは、「ホワイト(白)」の意味。この小麦を主役にしたベルギースタイルエールの白濁した色に由来している。ウィートキング ウィットは、ホップ使いは軽めで、フレーバーにいいバランスを与える程度だ。いきいきとしたフルーツのようなフレーバーは、ベアードのハウスベルギーウィットビア酵母の発酵過程から生じる素敵な副産物である。

お持ち帰りグラス

*セミナーで使用した代表的な3つのスタイルを楽しめるをお持ち帰りいただけます。
<シュピゲラウ> クラフトビール・テイスティング・キット(3個入)」¥6,600(税込)相当

キャンセルポリシー

*定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。8月11日(金)以降のキャンセルは、キャンセル料として会費全額を頂戴させて頂きますことあらかじめご了承下さいませ。
*他のお客様のテイスティングの妨げとなりますので、香水や整髪料など香りの強いもののご使用はご遠慮下さいますようお願いいたします。

お申し込みはお電話にて承ります

リーデル名古屋店
名古屋市中区錦3-6-29サウスハウス1F
電話:052-954-8015
【平日】 12:00~20:00 【土・祝】 11:00〜18:00 【日】定休日

講師紹介

  • 庄司 大輔Daisuke Shoji
  • (社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ/リーデル社 ワイングラス・エデュケイター

1971年神奈川県生まれ。明治大学文学部文学科卒業、専攻は演劇学。 塾講師、レストラン勤務などを経て、1998年(社)日本ソムリエ協会公認ソムリエ呼称資格取得。1999年にボルドー地方サンテミリオンの「シャトー・トロットヴィエイユ」で学ぶ。2001年リーデル・ジャパン入社、日本人初の「リーデル社グラス・エデュケイター」となる。リーデルグラスとワインの深いつながりやその機能を、グラス・テイスティングを通して広く伝えるため、文字通り東奔西走している。
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