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2018/07/27

純米グラスのワークショップ秘話【3】

純米グラスのファイナルワークショップ 名古屋

2017年10月31日、名古屋にて『純米』グラスのファイナルワークショップが開催されました。

全国の純米酒の酒蔵から12名のプロフェッショナルにご参加いただきました。

日本酒業界の未来を担う酒蔵の皆様です。

その結果、満場一致で5つの形状の中から1つのグラスが選ばれました。

 

東京での純米グラスのファイナルワークショップ

2017年11月2日に東京で行われた『純米』グラスのファイナルワークショップの様子です。

この日は純米酒の酒蔵から15名の方々にご参加いただきました。妙高酒造株式会社の松田さま。

人気酒造株式会社の遊佐さま

横浜君嶋屋の君嶋さま、など総勢15名の専門家にご参加いただきました。

そしてここ東京でも、数日前に名古屋で行われたワークショップと全く同じ形状のグラスが選ばれました。

名古屋、東京の両ワークショップともに、100%ブラインドで行われ、票は公開されながら数えられました。

こうして、のべ170人の蔵元や専門家による42回ものワークショップを経て、ついにリーデル『純米』グラスが完成したのです。

ワークショップにご参加いただいた日本酒専門家の方々に、心から感謝申し上げます。

 

ワークショップの様子は、こちらの動画からもご覧いただけます。

[ 関連製品 ]

<エクストリーム> 純米(1個入)

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純米グラスのワークショップ秘話【2】

  • Wolfgang J. AngyalWolfgang J. Angyal
  • リーデル・ジャパン代表取締役社長/リーデル社認定シニア・ワイングラス・エデュケイター

1965年オーストリアのチロル地方、クフシュタイン生まれ。 ホテルのサービスマンをしていた1985年、大阪で開催された第28回「技能五輪国際大会(World Skills Competition)」のレストランサービス部門に、オーストリア代表として参加。金メダルを受賞する。その後1年間、「辻学園 日本調理師専門学校」等で教授を務めるうち、日本の風土に惚れ込み移住を決意。オーストリアと日本をつなぐアイテムとしてリーデルグラスを選び、1989年よりその有用性を広める活動に専念する。2000年「リーデル・ジャパン」(現RSN Japan株式会社)代表取締役社長に就任。グラスとワインの密接なる関係を、最初に日本人に認識させた人物として知られている。
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